下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは、必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円と言われた下取り車が、
買い取り専門の業者では60万円になることも
よくあること。

 

一括査定サイトを使うことで、
多くの下取り会社があなたの車の買取価格を
競ってくれるので、結果的に値段が
吊り上がっていきます。

2017年に新型が発表されたハイラックス。

日本国内で最終モデルだったのは13年も前。

しかし、熱狂的なファンも多いようで、今まで根強い人気を誇っていました。

 

満を持して今回の新型ハイラックスの発売。

ファンにはうれしくてたまらないニュースとなったでしょう。

 

そんなハイラックス新型ですが、気になる維持費や性能はどんなものなのでしょうか。

今回は購入を考えている人の参考になるように、新型ハイラックスの情報をまとめていきます。

Sponsored Link




普通車よりも税金関係の維持費が安いハイラックス新型

ハイラックス新型はピックアップ。

1ナンバーで管理・登録されています。

 

そのため、毎年車検を受けないといけません。

しかし、普通車よりも税金関係で安いという特徴を持っています。

 

自動車税は年間16,000円で収まるので、金額的には安い維持費と言えるでしょうね。

  • 自動車重量税も12,300円
  • 自賠責保険(12か月分)は23,970円

となっています。

意外に安いですよね。

 

ただ、税金関係は普通車よりも安くなりますが、その代わり毎年車検が必要になるので、どちらがお得に感じるかが問題になってきますね。

ハイラックスピックアップのデメリットとして、

  • 高速道路を走るときには「中型料金」として取られる
  • 任意保険が入れない場合もある

このような維持費のデメリットもあるということも頭の中に入れておきましょう。

 

まぁ、毎年の車検だったら車の調子が悪いところも少ない傾向にあるので、車検の金額的にも安く見積もれる可能性があるでしょうが。

ハイラックス新型は内装もスポーティーでカッコいい

見た目はトラックといった印象。

でも、内装はスポーティーでカッコいい印象が強いのがハイラックス新型の魅力。

 

レジャーをする時に乗っていけば、積載できる範囲も大きく、難しい道も難なく登っていけるので、楽しいドライブができるでしょう。

海、川、山に持ってこいの1台です。

 

 

ちなみに乗車定員は5人となっています。

セカンドシートを使わないのであれば、荷室スペースとして活用することができるので、日ごろの買い物で使う時にも活用することができますよ。

 

基本的に大きい印象があるので、使える場所などは限られてきます。

でも、後ろの荷台に積載できる量が多かったりと、便利性が高いのも確か。

いろんな使い方ができるでしょうね。

 

出典:トヨタ公式サイトより (ハイラックス)

 

ハイラックスに関しては、

待ち望んでいた新型ハイラックスピックアップが新車で発売開始!

こちらで詳しく書いていますので、是非読んでみてください。

ハイラックス新型の価格は?

ピックアップの代表的な車といえるハイラックス新型。

その新型となると、販売価格はいくらぐらいかかるのでしょうか。

グレードによって金額が違ってきたり、オプションで色々と追加することでも可能ですが、価格は以下の通りです。

 

・グレードX 3,267,000円
・グレードZ 3,742,200円

 

スタンダードなグレードである「X」に比べると、「Z」は高く設定されています。

しかし、「X」には無い安全装備やスマートエントリー、アルミホイールが付いているので、価格に見合う価格であることがいえます。

 

決して安くはない価格や維持費ですが、ハイブリッドや電気自動車を購入することを考えると、金額的には変わらない印象なので、特に4WD(アウトドア)が好きな人にはおすすめですね。

Sponsored Link




ハイラックス新型の力強い走行を可能にするエンジンスペック

ハイラックス新型の最大的な魅力といえば、厳しい道でも進むことができる走行性能。

エンジンには直列4気筒2.4リッターのクリーンディーゼルターボが使用されているので、最高出力は150馬力と言われています。

 

その力強い走りは乗ってみると病みつきになるほど、カッコいい印象を与えてくれそうですね。

男であれば、一度乗ってみたいと思うような車といえるかな。

 

ちなみに燃費は11.8 km/Lとなっていて、4WDの燃費としてはいいほうです。

また、4WDの燃料は軽油のため、燃料代は14km/L前後のガソリン車と変わらない金額になると思います。

 

(2018年10月20日最新記事追加)

ハイラックスピックアップ新型に試乗してきました。

試乗した限り、エンジンは軽く吹け上がるのでとても気持ちの良い加速感を感じることができますよ。

また燃費については、実燃費8~9km/Lほどなので、家計に優しい維持費の乗り物ではない気がします。

とはいえ、ハイラックスマニアにとっては、非常に出来栄えの良い車に仕上がっていると感じるでしょう。

 

ハイラックスの試乗に関しては、

待ち望んでいた新型ハイラックスピックアップが新車で発売開始!

こちらの記事の中で試乗した様子を詳しく書いていますので、是非読んでみてください。

ハイラックス新型には歩行者が検知可能な安全装備も付いている

ハイラックス新型のグレード「Z」には、安全装備が常備されています。

「プリクラッシュセーフティシステム」といい、レーザーやカメラが反応して歩行者がいる場合に自動でブレーキがかかる仕組み。

また、車線をはみ出してしまった場合にも、警告音が発せられる仕組みにもなっているので便利な機能と言えますね。

 

他にもグレード「Z」には、LEDヘッドランプやLEDフォグランプも標準装備されているため、暗闇でも見やすい構造になっています。

また、レーダークルーズコントロールとまではいきませんが、クルーズコントロールがついているので、多少安全性が高まる仕様になっています。

 

しかし、レーダーで管理されているわけではないので、装置に頼りすぎないように安全運転には気を付けましょう。

新型のハイラックスは4WDで走行性能がよいだけでなく、しっかりとした安全装備もついているので、安心して気持ちのよい運転を行うことができるようになっているのが魅力的ですね。

 

今までの4WDの考えを変えるハイラックス新型。

4WDに興味がなかった人にも、おすすめできる高性能な車といえるでしょう。

Sponsored Link




カスタマイズパーツもカッコいいハイラックス新型

ハイラックス新型には、すでにTRDからカスタマイズパーツが用意されていて、ピックアップトラックの魅力を最大限に上げてくれるスポーティーな仕上がりになっています。

現在可能なカスタマイズパースは「フロントグリル・バンパーカバー」、「サイドステップ」、「ハードトノカバー」。

もし興味がある人は装着してみて、見た目のカッコよさを楽しんでみるのもいいでしょう。

 

ハイラックス新型は今までの4WDよりも魅力的

13年ぶりに復活した新型のハイラックス。

4WDの魅力である気持ちいい走行性能に加えて、安全装備を兼ね備えた実用的な仕様になっています。

 

また、維持費に関しても普通車よりも安い金額で管理することが可能なので、とても良心的な車といえるでしょう。

今まで4WDに興味がなかった人も、ハイラックス新型をチェックして、そのカッコよさを体感してみてください。

新車の値引き額からさらに30万円安くなる方法とは?

  • この車、ちょっと予算が足りない…
  • 値引き交渉したいが、営業マンが苦手…
  • ディーラーを1軒1軒まわるのは面倒…
  • 見積もりをとるのもひと苦労…
  • 新車をできるだけ安く手に入れたい…
  • 車種を比較する時間がない…
  • ディーラーの売り込みがイヤ…

気に入った車があって、
新車での購入を考えているけど…

こんな風に悩んでいる人、
結構いると思います。

 

妻や家族、友達に相談しても、
欲しい車には手が届かない…

そんな人におすすめの裏ワザを
紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは、必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円と言われた下取り車が、
買い取り専門の業者では60万円になることも
よくあること。

 

一括査定サイトを使うことで、
多くの下取り会社があなたの車の買取価格を
競ってくれるので、結果的に値段が
吊り上がっていきます。

Sponsored Link