ヴェゼルのマイナーチェンジの話

2014年から3年連続でSUV販売台数が№1と、人気が高いヴェゼルマイナーチェンジする話が出ています。

今までの話では、2017年の秋にマイナ-チェンジする意向でしたが、発表された販売日は2018年の3月ということでした。

 

出典: ホンダ公式サイトより (ヴェゼル)

 

そんなヴェセルは、マイナーチェンジすることで、どんな点が変更されるのでしょうか。

ファンの多いSUVなので、興味がある方は参考にしてみてください。

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ヴェゼルは2018年の3月にマイナーチェンジが決定?

元々2017年の秋にマイナーチェンジする予定でしたが、2018年の3月に発売日を遅らせる形で、発売日が発表されました。

 

2017年内にマイナーチェンジを期待していた方からすると、ショックな出来事かもしれませんが、さらに魅力的な車になって帰ってくると考えるのであれば、少しの間は待っていても損はないでしょう。

 

ヴェゼルは2013年に発売され、コンパクトSUVの魅力を日本市場に広めた立役者といえる車です。

若者やファミリー層からも人気を集めていて、その人気は幅広い層から支持されています。

 

そのため、マイナーチェンジの日付が延期されたのには驚きましたが、性能の向上のためと考えると時間がかかるのは仕方がないことですね。

 

安全支援システムである「ホンダセンシング」が搭載される可能性があるヴェゼル

今までは一部が標準装備として扱われ、それ以外はオプションとして設定されていた安全支援システムの「ホンダセンシング」ですが、マイナーチャンジ後はヴェゼルの全グレードに標準装備として搭載される可能性があります。

 

それは、安全支援システムを好むファミリー層から、ヴェゼルが支持され始めていることが関係しています。

 

また、最近では安全支援システムの搭載がないと不安に思う運転者も多いので、必然的に搭載される形になったのかもしれません。

安全支援システムが標準装備になるのであれば、安心して運転することができるということなので、これは嬉しいマイナーチェンジといえるのではないでしょうか。

 

ヴェゼルに関しては、

こちらでも詳しく書いていますので、参考にどうぞ。

 

ヴェゼルの大きな変更点 パワートレインが追加?

今回のヴェゼルのマイナーチェンジにあたって、一番大きな変更点は、「クリーンディーゼル」と「ダウンサイジングターボ」のパワートレインが追加されるということです。

 

まず「クリーンディーゼル」に変更されることによって、ガソリンからディーゼルに燃料が変更される点になります。

燃料がディーゼルになることで、低燃費になる傾向にあるため、経済的にもガソリンよりお得になることでしょう。

 

また、ディーゼルは力強い走りを実現してくれるので、発進や加速が以前よりも期待できることが予想されます。

走行性能が上がれば、SUVの魅力がさらに引き上げられることになるでしょう。

 

ただ、ディーゼルを搭載することによって欠点があるとすれば、本体価格が上がってしまう可能性があるということです。

乗り続けることで、燃費はよくなるのでお得なのですが、どうしても搭載する設備が高いため、販売価格も必然的に上がることが予想できます。

 

次に「ダウンサイジングターボ」とは、排気量を少なくしたことをターボチャージャーで補って、走行性能を落とさないようにするエンジンのことです。

魅力的な効果は、排気量が少ないので自動車税が安くなるのでお得ということと、燃費性能がいいということでしょう。

 

反対に排気量が少ないことで、発進する時の力などが弱くなってしまう傾向にあることです。

そのため、信号が多く何度も停まって発進を繰り返すと燃費が悪くなってしまうこともあるので注意が必要になるでしょう。

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ヴェゼルに6速MT(マニュアルミッション)が追加される?

ヴェゼルには2016年の2月にグレード「RS」が追加されました。

「RS」は走りが好きな方のために趣向性のあるものになっているので、より走りを楽しめるために6速MT(マニュアルミッション)を追加する可能性が出てきました。

 

6速ミッションを追加する車は年々減っている傾向にあります。

操作の難しさやミッションの免許を持っている方が少なく、運転する人が限られるからということも関係しているでしょう。

 

6速ミッションが追加されるのであれば、オートマチック限定免許の人には運転できないのでミッションの免許を持っている人限定の販売となります。

しかし、純粋に走りや運転を楽しみたいという方にはおすすめのグレードといえるので、もし追加されるのであれば面白い車が誕生するかもしれませんね。

 

ヴェゼルのマイナーチェンジは期待大!

2017年から2018年の3月に発売が延期されたヴェゼル。

延期自体は残念なことですが、反対にマイナーチェンジする内容が魅力的なものになってきたので、販売が楽しみになってきましたね。

 

特に安全支援システムである「ホンダセンシング」は、ファミリー層からすると標準装備としてつけられることはありがたいと感じる内容なのではないでしょうか。

運転する際に、少しでも危険を回避するのは重要な要素ことです。

それをヴェゼルで実現できるのであれば、これほど魅力的な機能はありません。

 

また、パワートレインが追加されることも面白い取り組みです。

燃費を抑えながらも、走行性能が上がるのであれば、文句の付け所がないほど嬉しい展開となります。

SUVとして人気のヴェゼルが、どのようにマイナーチェンジするのか、今後の続報が楽しみですね。

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