ステップワゴンは新型にハイブリットエンジンを搭載してきた!

ホンダの新型ステップワゴンは2017年9月にビッグマイナーチェンジをしています。

 

出典: ホンダ公式サイトより(ステップワゴン)

 

マイナーチェンジを詳しく見てみると…

新型ステップワゴンの上級グレードにあたる「スパーダ」に、ハイブリッドエンジンモデルが新たに設定されているんですね。

 

「スパーダ」って聞くと…

私が以前、ステップワゴンの試乗に行ったときに営業マンが話していた言葉がよみがえってきます。

ステップワゴンを購入するお客さんのほとんどがスパーダを選択してますね」という言葉が。

 

新型ステップワゴン「スパーダ」ビッグマイナーチェンジの前の記事については、

ここで詳しく書いていますので、参考に読んでみてください。

 

今や、ステップワゴンといったら、「スパーダ」というのが定着していますから^^

ということで今回は、ホンダの新型ステップワゴン「スパーダ」について解説していきたいと思います。

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ステップワゴン新型エンジンのメリット

まずステップワゴンとは、ホンダが製造・販売しているミニバンで、古い初代のモデルは1996年に発売されています。

優れたパッケージングや幅広い価格設定によって、ユーザーに大人気!

 

大ヒットしたモデルです。

現在は、「スパーダ」というグレードに人気が集中しています。

 

では、ステップワゴンの新型ハイブリットエンジンについて見ていきますね。

ホンダのステップワゴンは従来は通常のガソリンエンジンしかなかったのに対し、新型ではハイブリットになっています。

 

出典: ホンダ公式サイトより(ステップワゴン)

 

これにより、走り出しがなめらかでスムーズです。

私的には、今までの1.5Lのターボエンジンもよかったと思っていますが…

 

 ステップワゴンについては、

こちらでも詳しく書いています。

 

ただ、今回の新型ハイブリットのメリットは走り出し。

バッテリーの残量があればEV走行ができますからね。

しかもアクセルを踏んで加速すると…

 

エンジンが回りそれによってモーターの力でステップワゴンを走らせることができます。

ハイブリッドになることでエンジンがかかる瞬間のショックがありませんから。

なので、乗っていてもストレスがないですね。

ホント、よく仕上げられているなーという感じです。

 

そして新型ステップワゴンの外見ですが、今までの「スパーダ」よりもっと存在感が出て、すごくかっこよくなっています。

形状も、空力を考えてスマートに。

 

また、ハイブリットモデルだけ、リアがクリアレンズになっていることにも注目です。

さらに、リアの扉がワクワクゲートになっていたり(前からありましたが…)

ハイブリッドユニットをコンパクトにして、床下に収めていたり…

実用性とスポーティさを兼ねた感じのステップワゴン新型スパーダとなっていますね!
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ステップワゴン 新型エンジン性能はどうなのか?

ステップワゴの新型ハイブリッドエンジンはパフォーマンスダンパーを採用しています。

パフォーマンスダンパーの効果というのは、例えばこういうことです。

 

走行中に、ボディーのブルブル感といったような感覚がうまく抑えられることで、乗っていてすごく安定して走ることが可能になります。

またカーブの際にもハンドルを握っていてスムーズで気持ちよく、車の動きがついてきます。

 

ステップワゴンの新型エンジンは、加速感がすごいというのも特徴のひとつでしょう。

家族を乗せるとどうしても走り出しが重くなってしまうのですが、加速もなめらかです。

 

さらにモードを「Sモード」にすると、さらにもっと滑らかな走りを感じることができます。

こんなに大きな箱の車が、どうしてこんな加速があるのかと驚かされるでしょう。

 

また、アクセルを踏んだときのレスポンスが非常に良いことも注目です。

もともとステップワゴンの出だしの加速はいいのですが^^

それ以上に、踏んだ瞬間に加速するハイブリットのレスポンスの良さを運転中に感じることができると思います。

 

走っていて、背が高い車と言う感じもしませんし、普通のセダン感覚で山道を走っているようなそんな感覚で走ることができますね、ステップワゴンの新型エンジンは。

乗り心地もよく、音も静か。

なので、家族とのドライブ中の会話を楽しめる1台だと思いますよ。
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