日産の新型リーフ試乗は週末は予約が多いので注意が必要?

先日、日産新型リーフを見に行ってきました。

当然のことながら、試乗もしてきましたよ!

 

出典:日産公式サイトより (リーフ)

 

いやぁー、新型リーフってとってもかっこよかったです、ホントに。

旧型のリーフが、存在感がないような感じになるんじゃないですかね。

斬新的な形、内装や走行技術のまとめ方など目を見張るものがありました。

 

日産の営業マン曰く、「週末の土日は、新型リーフを目当てにくるお客様が多いので、予約でいっぱいですよ^^」と終始笑顔で話してました。

でも、その笑顔通り、新型リーフは素晴らしい出来栄えの電気自動車だったです!!!

 

今回は、日産にて試乗した新型リーフのことについて詳しく書いていこうと思います。

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日産新型リーフ試乗の楽しさ その1【外観のかっこ良さで決まり!】

そもそも、旧型と新型のリーフでは何が違っているの?

そう思っている人が、たくさんいるんじゃないでしょうか?

 

私が新型リーフを試乗してみて電気自動車の楽しさを見つけたのは大きく分けると3つ

 

1つ目は、外観のかっこ良さ

もうこれは、旧型のリーフを知っている人にはナンセンスな答えですが…

 

旧型の、あの、づんぐりムックリの外観から、あんなにスマートな未来形の形になるなんて。

日産が気合を入れて、電気自動車の開発に取り組んだことがよーく分かりますよ。

現在の新型リーフの形で、売れないことはないでしょう。

 

おそらく、2020年には車業界はガラッと変わっていくのではないかと。

東京オリンピックの年でもありますし。

その、切り込み隊長の役目のような存在が、日産が出してきた新型リーフ。

 

正直言って、日本でシェア率ナンバーワンのトヨタ、そしてホンダやマツダ、スズキ、三菱といった各メーカーもどんどん電気自動車を投入してくるでしょうね。

ただ、電気自動車の先駆者として、今の地点では日産の新型リーフが一歩リードしていることは間違いないです。

 

そして、斬新な外観が、今の日本人の心に留まっています。

車の外観って、第一印象のインパクトが非常に重要ですから。

 

その点、今回、日産が出してきた新型リーフは、「おっ、新型リーフ、いいんじゃないの!」と思わせる作りこみ。

私も旧型と新型のリーフ、両方試乗させてもらいましたが、見た目から「かっこいい!」って思ってしまいました。

 

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どうしても旧型のリーフの形は好きになれなかったのですよ、本音を言ってしまうと…

私と同じ考えを持っている人は、多分そうとういると思いますが(汗)

 

でも、新型リーフは全然違います。

もういちど言いますね。

じぇ~んじぇ~ん、違いますから!(苦笑)

 

出典:日産公式サイトより (リーフ)

 

フロント部分もご覧の通り、バッチリ決まってます。

この辺りは、今どきの車風に仕上げた感じですね。

最近の日産のトレンドマークと言える「V字型」のフロントグリル、とってもリーフに似合っていましたよ。

 

そして、やっぱり何といってもリアの形が、かっこよくなった!

正直、旧型のリーフのリア部分をみると、「こんな車には乗りたくないよなー」なんて思っていましたからね、私は。

 

出典:日産公式サイトより (リーフ)

 

でもどうですか、この形?

「どうだ、この形で!」

と言わんばかりの見るだけで楽しくなる形に変貌していますよね。

 

日産、最初からこの形で電気自動車「リーフ」を売り出していたら、どんなに売れまくっていただろう?

そう考えてしまうほど、外観もバッチリ決まっていますね、新型リーフは。

まぁ、時代の流れというものがあるので、ある程度は仕方のないところもあるのでしょうが…

 

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日産新型リーフ試乗の楽しさ その2【内装と装備の充実には目を見張るものがある】

さて、新型リーフの2番目の楽しさは、内装と装備の充実!

撮った写真は少ないのですが、新型リーフの内装はこんな感じ。

 

 

 

ハンドルは、昨年11月に発売された新型ノート「e-power」とよく似ているのかと思います。

しかも、ハンドルが軽い、軽い!

右左折するときにハンドルを切ってみると、よく分かりますよ。

 

見ての通り、新型リーフにはプロパイロット機能も付いているんです。

試乗の対応してくれた日産の営業マンの話では、「一般車線でもプロパイロット機能は使えないことはないけど、高速道路のみでの使用のほうが安全ですね」と言ってました。

私も昨年の新型セレナで、このプロパイロット機能を使ってみましたが、何かイマイチの感じでした。

使えないことはないと思いますが、自分で運転していたほうがより安全な走行ができるのかな。

 

あと、プロパイロットには「プロパイロット パーク」という自動で駐車できる機能も付いています。

今回の試乗では、高速道路での自動運転、駐車での自動運転は試していませんが、結構な豪華な装備満載なところも「新型リーフ」の売りのひとつなのかなと思いました。

 

あ、そうそう言い忘れていましたが、新型リーフは乗り心地がとてもいいですよ。

 

 

シートが柔らかくて、ちょうどよい感じ

「運転していても、もっとドライブしていたい!」

そういう気持ちになると思います。

 

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特に、新型と旧型のリーフ、両方に試乗してみると違いが分かるかと。

 

ただ、後部座席に乗り込むときには、旧型よりも気持ち、体育座りのような感じになるのかと。

この辺りは日産の営業マンに聞かなかったので真相は分かりませんが、おそらくバッテリーの関係で後部座席の足元辺りが少し盛り上がっているのかと。

 

あ、これは私の完全な憶測ですよ。

なので、違うかもしれませんが、おそらくそうじゃないかと思います、私は。

 

なぜそんなことを言うのかというと、以前、ホンダの新型フリードに乗った時のこと。

ホンダの営業マンから、新型フリードの後部座席の足元は少し盛り上がっていて、後部座席に座ると体育座りのようになると聞いていたのです。

 

この様子は、

こちらで詳しい記事を書いていますので、興味のある人はこちらも読んでみてください。

 

ただ、新型リーフの後部座席については違和感というほどのことではないので、そんなに気にしなくてもいいのかと私個人的には思っていますが。

少し、違うな。

そんな人のために、書いてみました^^

 

あ、そうそう、新型リーフには「e-pedal(イーペダル)」という機能も付いているんですよ。

 

 

っていうか、この機能自体は、旧型にもあったのですが、それが新型になって呼び方が変わったというか、より強力になったというか…

新型リーフの「e-pedal」は信号待ちで止まるときにブレーキを使わずに止まることができます。

 

でも、慣れないと最初は難しいかも…

私の場合、昨年の新型ノートの試乗で、そして旧型のリーフの試乗で「こういう感じで止まればいい!」と、ある程度分かっていたので、意外に簡単に使えたのですが。

 

ただ、「e-pedal」を使いこなせるようになると、運転が楽しくてたまらないと思いますよ^^

電気自動車なので、エンジンの音がしないで、ブレーキペダルと踏まなくてもアクセルの調節だけで自由自在に止まる。

こんな面白い車はないでしょう(笑)

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日産新型リーフ試乗の楽しさ その3【航続距離(走行距離)が伸びた!】

そして、新型リーフの楽しさ3つ目。

それは、航続距離(走行距離)が400kmまで伸びたこと。

 

皆さん、ここが一番気になっているところだと思うんです。

私だって、気になります!

 

リーフに関しては、

こちらでも詳しく書いていますので、参考に読んでみてくださいね。

 

だって、旧型だとそこまで走ることができなかったから。

ただ、日産新型リーフの航続距離(走行距離)が400kmだといっても、実際に走れる距離は300kmちょっとかなと思っていますが。

 

でもですね、300km走れるなら、結構なところまでは行けるでしょ。

旧型のリーフは実際に走れる距離が200kmちょっとだったので、このアドバンテージはかなり大きいかと。

不安なく新型リーフを乗ることができるでしょう。

 

ま、欲を言えば、実際の航続距離(走行距離)が500kmぐらいになってくれると、全く問題もなくリーフを買うでしょうが…

その辺りは、まだかなり先の話なので(苦笑)

 

新型リーフは、アクセルを踏んだ感じが旧型リーフより少し軽くなっていると思います。

なので余計に、気分良くドライブを楽しめますよ!

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日産新型リーフの人気の色とは?

新型リーフの人気の色って分かりますか?

日産の営業マンに新型リーフの人気の色を聞いてみると…

 

  • 白(ブリリアントホワイトシルバー)
  • 黒(スーパーブラック)
  • シルバー8ブリリアントシルバー)

 

この3色だという答えが返ってきました。

 

あ、でも、、意外にオレンジ色(タンジェリンオレンジ)も人気があるとも言ってました。

でも、鉄板は、やはり白(ブリリアントホワイトシルバー)だそうです。

白(ブリリアントホワイトシルバー)はさわやかですからね^^

 

日産新型リーフの納期・納車について

日産新型リーフの人気の色を聞いたついでに、納期・納車についても聞いてみました。

すると、意外にも、早ければ1ヶ月ぐらいで新型リーフは納期・納車できるみたいです。

 

ただし、ボディカラーが単色の場合は!

ということ。

 

これが2トーンカラーを選んだ場合には、今から4か月後、すなわち2018年2月ぐらいの納期・納車になる可能性があるようです。

 

色(カラー)選びは、個人の考えによって違いますから、何とも言えない感じですが、早めに新型リーフに乗りたいと考えているのなら、迷いなく単色の色(カラー)から選ぶほうが無難です。

 

いやー、でも、ホント意外でした。

もう少し、新型リーフの納期・納車には時間がかかるのではないかと思っていたので、ちょっとビックリ。

 

ま、消費者としては1日でも早く納期・納車をしてもらいたいというのが本音ですがね^^

 

新型リーフ、気になっているなら、早めに家の近くの日産に出向いて試乗してみてください。

週末の土曜・日曜日は、おそらく予約制になっているので、早めに日産に連絡して予約を取ってくださいね。

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