2017年9月12日に新型ハイラックスピックアップが新車で発売開始となった!

2017年9月12日、待望の新型ハイラックスピックアップ新車で発売開始となりました。

2004年ぐらいに日本市場から姿を消した、ハイラックスピックアップ。

新型ハイラックスピックアップに生まれ変わっての、日本発売です。

 

出典:トヨタ公式サイトより (ハイラックス ピックアップ)

 

新型の新車ハイラックスピックアップは、とてもかっこよく私の目には映っています。

私も20年以上前に乗っていた車なので、日本でまた復活してくれるのはとても嬉しい!

まぁ、当時と比べるととても品格のあるハイラックスピックアップになっていると思います。

いま風の流し目のライトもクールでかっこいいし。

 

出典:トヨタ公式サイトより (ハイラックス ピックアップ)

 

新型になっても大まかな外観は私が乗っていたころとそこまで変わりませんが、私みたいなおじさんでも、「もう一度乗ってみたい!」、そう思える車に仕上がっている感じがします。

ハイラックスピックアップのフアンには、たまらない日本発売となったことでしょう。

 

私も、このブログで書いていても懐かしい、ホントそんな気持ちで書いていますので。

ということで、今回は新型ハイラックスピックアップの新車について、詳しく見ていきたいと思います。

 

 

 

 

新型ハイラックスピックアップの新車価格の詳細

まずは、新型ハイラックスピックアップの価格を詳しく見ていきましょう。

新型ハイラックスピックアップのグレードは2種類。

 

・ Z
・ X

この2種類しかありません(苦笑)

 

出典:トヨタ公式サイトより (ハイラックス ピックアップ)

 

ま、分かりやすくていいのではないでしょうか^^

ともに2400ccのディーゼル4WDで5人乗りとなります。

 

肝心な価格設定は、「Z」が3,742,200円、「X」が3,267,000円となります。

ちょうど、トヨタの公式サイト(新型ハイラックスピックアップ)のなかで見積もりの趣味レーションがあったので試しに入力をしてみたところ、総額4,270,000ぐらいと表示されました。

選択したグレードは、上級グレードのZ。

 

車両本体価格 3,742,200円

オプションとして付けたものは、
T-Connectナビ DCMパッケージ 204,120円
ETC2.0ユニット・汎用タイプ(ナビ連動タイプ)32,400円
ドライブレコーダー 42,660円
ETC2.0ユニット(ナビ連動)32,400円
サイドバイザー(RVワイドタイプ)52,380円
フロアマット(カーペット)35,640円

合計 399,600円

 

そして税金・保険関係は、
自動車税 22,500円
自動車取得税 93,500円
減税額 -93,500円
自動車重量税 37,500円
減税額 -37,500円
自賠責保険料 36,780円

合計 59,280円

 

そして登録費用が合計65,727円、リサイクル料金が11,040円と表示されていました。

グレード「Z」の全部の総合計額は、4,277,847円。

下のグレード「X」だと、車両本体価格が50万円ぐらい安くなりますので380万円程でしょう。

 

 

 

 

新型ハイラックスピックアップ(新車)で優越感にひたれる?

結構、高い合計価格になります、新型ハイラックスピックアップ。

でも、価値の分かる人には欲しい車です。

 

ちなみに私が買った20年以上前のハイラックスピックアップは「SSR-X」というグレードで新車価格の合計金額250万円ぐらいだったような記憶があります。

 

ハイラックスピックアップに関しては、

こちらの記事でも詳しく書いていますので、参考に読んでみてくださいね。

 

私が乗っていた20年以上前のハイラックスピックアップは、妻と結婚する前に買った車で、結婚してから、しばらく妻もハイラックスピックアップに乗って職場に通勤していましたー

あの当時、女性がハイラックスピックアップに乗って通勤していたなんて、周りはどういう感じで見ていたのでしょう?

 

妻に聞いても、「ハイラックスピックアップは、もう一度乗ってみたい車の候補に挙がるよねー」

なんて言葉も出たぐらいですから^^

 

ホント、ハイラックスピックアップって見晴らしがよく、優越感にひたれますよ!

 

 

 

 

新型ハイラックスピックアップのエンジンと安全性能に注目!

新型ハイラックスピックアップのエンジンは2400ccのクリーンディーゼルエンジンです。

私が乗っていたころには、当然のことながらクリーンディーゼルエンジンというのは無かったです、ハイ。

 

出典:トヨタ公式サイトより (ハイラックス ピックアップ)

 

たしか、2800ccの普通のディーゼルエンジンだったような。

当時の「ハイラックスサーフ」や「ハイエース」なんかと同じエンジンじゃなかったのかな?

なので、エンジンの耐久性としては当時でもかなりあったほうだと思っています。

 

出典:トヨタ公式サイトより (ハイエース)

ハイエースに関しては、

こちらで詳しく書いていますので、参考にどうぞ。

 

実際に乗っていて、壊れそうなエンジンではなかったですからね。

燃費もJC08モードで、11.8km/Lという数字なので車体の大きい車の割には悪くない数字だと思います。

 

そして、ごっついボディなので、ぶつかったとしても相手側のほうがかなりぐっしゃりと行く。

そんな感じのボディの作りでしたから、ハイラックスピックアップは。

安全性能の面でも新型ハイラックスピックアップは格段と良くなっていますよ。

 

  • 自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティシステム)

出典:トヨタ公式サイトより (ハイラックス ピックアップ)

 

  • ドライブスタートコントロール

出典:トヨタ公式サイトより (ハイラックス ピックアップ)

 

  • 7個のエアバッグシステム

出典:トヨタ公式サイトより (ハイラックス ピックアップ)

 

  • レーンディパーチャーアラート

出典:トヨタ公式サイトより (ハイラックス ピックアップ)

 

レーンディパーチャーアラートは、道路上の白線をはみ出す恐れのある場合にディスプレイ表示の警報で教えてくれる機能のこと。

 

もちろん、私が乗っていたハイラックスピックアップには無かった機能です(苦笑)

時代の進化ってすごいですよね、ほんと。

 

まぁ、当時と比較して価格が100万円ぐらい上がっているから、最先端機能も付いているわけで…

ハイラックスピックアップの安全性には、結構力を入れている感じがします。

 

 

 

 

新型ハイラックスピックアップの使い道とは?

新型ハイラックスピックアップが今回、日本発売となった背景には、日本のハイラックスピックアップのフアンの熱い声があったと思うのです。

正直、販売台数的に見ると、決して多くない受注の数字だと思います。

 

でも、根強い人気があるのも分かっていると思うんですよね、トヨタのほうも。

正直、ハイラックスピックアップって完全なアウトドアの志向が強い車。

なので、インドアタイプの人には見向きもされないと思います。

 

出典:トヨタ公式サイトより (ハイラックス ピックアップ)

 

私もオフロードバイク(モトクロス)に乗っていなかったら、買っていなかったでしょうね。

でも、一度乗ったら、病みつきになるのが、ハイラックスピックアップの魅力のひとつ。

上からの眺め、なかなかのものですよ^^

 

ハイエースとかでも眺めがいいですが、ハイエースの場合、前部分が無いじゃないですか。

事故った時のことを考えると、断然ハイラックスピックアップのほうが頑丈に作られていますから。

相手の車の破損のほうが心配かな?

 

とはいっても、新型ハイラックスピックアップを新車で購入する場合、ネックになるのが荷台の使い方かなと。

中と外を完全に仕切れるのが新型ハイラックスピックアップの強みですが、この外側の荷台をどう使うかがポイントだと思うんです。

 

出典:トヨタ公式サイトより (ハイラックス ピックアップ)

 

私の場合には、オフロードバイク(モトクロス)を積んで、練習場まで運ぶ手段として使っていたので、泥汚れも気にしなく、ぬかった道でも中のボタン一つで4WDに切り替わって走ってくれるので、とても重宝しましたが。

普通のひとだと、そんなところにはまず行かないですよね。

 

実際、新型ハイラックスピックアップを購入する人は、日本では北海道に住んでいる林業関係の人が多いとか。

林業って、木を切ったり、木を切るチェンソーなんかも使いますから。

そんなシーンでは、新型ハイラックスピックアップの荷台は大活躍するはずです。

 

出典:トヨタ公式サイトより (ハイラックス ピックアップ)

 

また、私みたいにバイクを積む人にも人気があるのは明白です^^

 

新型ハイラックスピックアップを使う用途は限られてきますが、何をおいても運転席からの眺めの良さ、優越感に引き込まれる人も多いかと私は思っています。

一度、ゆっくりと新型ハイラックスピックアップを試乗してみたいと思っている私です^^