日産新型リーフ 2017年9月6日発売開始!

本日、2017年9月6日日産から新型リーフが発売されました。

 

出典:日産公式サイトより (リーフ)

 

思えば、約7年前の衝撃的な電気自動車が発売されてから初めてのフルモデルチェンジとなった新型リーフ。

やっと、発売されたか!と待ちわびていた人もたくさんいたことでしょう。

 

何しろ、100%完全な電気自動車ですからね。

どんな新型リーフに仕上がっているのだろうと思うのは当たり前。

 

価格はどのくらいなのか?

また、日産新型リーフは走行距離はどのくらいになったのか?

 

この2点が知りたいのは、私だけではないと思います。

そこで今回は日産新型リーフにスポットを当てて、新型リーフの価格と走行距離を見ていきたいと思います。

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日産新型リーフの価格に唖然とした?

私自身も、今日発売になったのでまだ新型リーフの試乗に日産には行っていないのですが、ユーチューブで新型リーフの発表記者会見を見ました。

よかったら、動画見てみてくださいね。

 

 

今の時代はホント便利ですね。

他のメーカーの新型車種の発表会でも、ユーチューブで見ることができますから。

この発表記者会見の中で、新型リーフの価格についても話しています。

 

新型リーフの価格は315万円から399万円とのこと。

新型リーフには3つのグレードがあります。

これは昔も今も変わっていません。

 

・S 3,150,360円
・X 3,513,240円
・G 3,990,600円

いずれも2WDです。

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日産新型リーフの価格/パフォーマンス的にどう見るか?

でも、意外に価格は旧型リーフとさほど変わっていないのはビックリしました。

だって普通、新型になると必ず価格が上がっているじゃないですか?

10万円ぐらいは普通に。

 

出典:日産公式サイトより (リーフ)

 

それが日産の今回の新型リーフは、価格に関しては「据え置き状態」とも言っていいほどの価格となっていますから。

しかも新型リーフの走行距離は旧型リーフと比べても100キロ以上走れる距離が増えていますからね。

 

まぁ、新型リーフの走行距離に関しては、あとでゆっくりと話しますのでお楽しみに。

 

で、この新型リーフの価格なのですが、コストパフォーマンスはどうか?という問題。

旧型リーフの場合には国からの補助金が受けられたのですが、新型リーフは…

どうやら新型リーフでも補助金は受けられそうです。

 

40kwh駆動用バッテリーのグレードSの場合には国からの補助金が40万円出て、実質275万円ぐらいで新型リーフを購入できそうな感じ。

また、各地方の自治体でも補助金が適用になるみたいですね。

この辺りは、お住いの自治体に直接電話して聞いてみたほうがより詳しく分かると思います。

 

もちろん100%電気自動車なので取得税や重量税といった税金関係もエコカー減税の対象になります。

 

外観のデザインも、旧型よりも格段とかっこよくなっているのも新型リーフのプラスポイントでしょう。

前部分はノートに似ていますね。

特に後ろがすっきりして全体的にシャープなイメージの新型リーフ。

新型リーフは、価格のコストパフォーマンスとしてはグッドです

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日産新型リーフの走行距離/実電費が気になるところ!

日産の新型リーフの目を見張るところは、なんといっても旧型よりも100キロ以上走行距離が伸びているということ。

ここが、新型リーフに一番関心のあるところだと思います。

 

初期型のリーフと比べると、走行距離は2倍へと伸びていますからね。

JC08モードで400キロ走行できるのはうれしいことです。

 

出典:日産公式サイトより (リーフ)

 

ただ、気にかかるのは、ガソリン車でいうところの実燃費ならぬ「実電費

おそらく、JC08モードで400キロ走行と出ている地点で70%掛けの走行距離になるのではないかと私は見ています。

 

だとすると、実際に走れる走行距離としては280~300キロぐらいではないでしょうか?

あくまでも、これは私の予測となりますが…

 

おそらく、そう間違っていない数字だと思います、はい。

で、ここからが本音の部分。

60キロぐらいで走っているぶんには大丈夫だと思いますが、80キロや高速自動車道などで100キロ以上のスピードを出すとなると…

 

ほんとに大丈夫かな?という気になってしまいます。

聞いた話では、旧型リーフの走行距離の減り方は尋常ではないと聞いていましたので。

スピードを出せば出すほど、実際走れる走行距離は400キロの半分以下に…

なんてことになったら、シャレになりませんから。

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日産新型リーフの走行距離/東京オリンピックまで待つと…

でも、それが旧型ではいつものことだったとか。

現地点での究極のエコカーは、トヨタのプリウスPHVかなと想います。

プリウスPHVだったら、EV走行ができなくなっても自動でガソリンに切り替わって走ってくれますからね。

実燃費もいいし。

 

出典:トヨタ公式サイトより (プリウスphv新型)

プリウスに関しては、

こちらで詳しく書いていますので、参考に読んでみてください。

 

なので、正直なところ、実際に新型リーフを契約して無事納車されて自分で日常生活の中で使ってみないと正確な走行距離は出ないと思っています。

 

今回、日産が新型リーフを発売開始しましたが、他のメーカーも電気自動車には力を入れているので、この先どんな電気自動車が発売されていくのか楽しみです。

特に、トヨタの電気自動車には注目しています、私的には。

 

東京オリンピックの年に各メーカーはズバッと電気自動車を出してくると思うので、その時までもう少し辛抱して待っておくのもひとつの手だと思いますね。

今回の日産新型リーフも良い出来だとは思いますが、もし電気自動車に興味を持っているのなら旧型のリーフを中古車で安く乗ったほうが電気自動車ってこういうものだということが分かるかなとも感じます。

現実的に旧型のリーフの価格は暴落していて激安状態で購入することができますから。

 

リーフの中古車に関しては

 

また、リーフに関しては、

こちらで詳しく書いていますので、参考にどうぞ。

 

そういう中古車に乗っていて、2020年の東京オリンピックの年にドーンと新型リーフを買うというのも悪くないかなと。

この辺りは、各個人の考え方次第ですが(苦笑)

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