新型N-BOX(NBOX)の試乗/思い立ったら即行動!

昨日、2017年9月1日、ついに新型N-BOX(NBOX)が発売になりましたね!

N-BOXっていったら、今一番販売台数で多い人気車種じゃないですか。

 

当然、私の妻もその人気にあやかって、「一度、N-BOXに試乗してみたい!」って前々から言っていたんですよ(笑)

わりとミーハーです、うちの妻は^^

 

出典: ホンダ公式サイトより (N-BOX)

 

だって、私たちの家の隣に住んでいる人がN-BOXに乗っているんですから、毎日N-BOXを眺めているようなものなのです^^

まだ、一度もそのN-BOXには乗せてもらってはいませんが…

 

「じゃー、思い切って新型N-BOXの試乗に行ってみようか!」

そういうのりになったわけです、はい。

 

いつ行く??

え、明日!?

思い立ったら、吉日!

というわけで、さっそく今日、新型N-BOXの試乗に行ってきました。

 

こういう時って、女性の決断は早いなーと感心してしまいます^^

私の妻が、即断即決型だけなのでしょうか(苦笑)

 

 

 

 

新型N-BOX(NBOX)の試乗/ノーマルタイプとのカスタムの2車種を試乗してきた!

とはいえですね、妻は新型N-BOXの外観にはあまり関心はないんですよ

どちらかというと、室内感を重視するタイプ

なので、そんなに形は気にしていません。

 

ただ、妻は身長が高いので車高が高い車のほうが、開放感があって好きな感じ。

 

出典: ホンダ公式サイトより (N-BOX)

 

そうやって書いていると、ホント新型N-BOXって妻にピッタリな車だと思ってしまいます^^

 

で、今回は近くのホンダに行ってノーマルタイプの新型N-BOXと、新型N-BOXのカスタム、この2車種を試乗してきました。

 

最初に言っておきますが、今回試乗したのは妻。

私もほんの少し、新型N-BOXのカスタムに試乗しましたが、ほとんどが妻の運転。

なので、妻の視点で試乗レポートを書いてみたいと思います。

 

新型N-BOXを試乗したグレードはノーマルタイプ、カスタムともに「G・EX」だったと思います。

 

出典: ホンダ公式サイトより (N-BOX)

 

出典: ホンダ公式サイトより (N-BOX カスタム)

 

新型N-BOXって結構グレードが分かれているんですね。

 

新型N-BOX(ノーマルタイプ)
1. G(ベンチシート仕様)
2. G・L(ベンチシート仕様)
3. G・Lターボ(ベンチシート仕様)
4. G・EX(スーパースライドシート仕様)
5. G・EXターボ(スーパースライドシート仕様)

 

新型N-BOX(カスタム)
1. G・L(ベンチシート仕様)
2. G・Lターボ(ベンチシート仕様)
3. G・EX(スーパースライドシート仕様)
4. G・EXターボ(スーパースライドシート仕様)

 

試乗した新型N-BOXのノーマルタイプがスーパースライドシート仕様で、カスタムがベンチシート仕様。

カスタムのほうが見た目的にかっこよいので、私の心はカスタムのほうに(笑)

 

でも、妻のほうというと…

あまり、ごっつい感じのカスタムは好きそうではなく、ノーマルタイプの新型N-BOXに夢中^^

 

ノーマルタイプ、カスタムの新型N-BOXの概要の説明を受け、試乗できるのかな?と思っていると…

ホンダの営業マンのほうから、「ノーマルタイプ、カスタム両方試乗されてみますか?」と天の声が(苦笑)

 

「やった!新型N-BOXを2台試乗できるなんてラッキー!!」

ということで、2台試乗することになりました。

 

 

 

 

新型N-BOX(NBOX)の試乗/女性って、超現実主義!?

もちろん、今日の主役は妻なので運転は妻が。

私は助手席。

 

最初はノーマルタイプの新型N-BOXから。

妻が乗っているスズキのソリオとは少し勝手が違うみたいで、ぎこちない運転の妻でしたが、私が「いつも通りの運転をすればいいじゃん!」というと気が楽になったのかいつも通りのスピード感あふれる運転に(苦笑)

 

妻の注目ポイントは、運転席からの眺め。

ここが妻の一番のポイントかな。

 

出典: ホンダ公式サイトより (N-BOX)

 

新型N-BOXの室内の広さ、運転席からの眺め、視界の良さは妻から好印象。

 

逆に、助手席に乗っていた私は、ノーマルタイプのエンジンに物足りなさが…

昨年、私はN-BOXに試乗してますので。

まさに、この感じだったなーと思い出していました。

 

N-BOXについての記事は、

こちらで詳しく書いていますので、まだ読んでいない人は読んでみてくださいね。

 

この辺りは、女性と男性でまったく意見が分かれるはずです。

女性って、超現実主義だなと思ってしまいます。

 

動けば、そんなにパワーが無くても気にしない。

そんなところより、助手席のシートのスライド量に感心してました、妻は^^

 

 

 

 

新型N-BOX(NBOX)の試乗/妻の女性目線に脱帽!

試乗した新型N-BOXはスーパースライドシート仕様のグレード「G・EX」だったので、助手席のシートがが後ろのほうに下がること下がること。

私は助手席に乗っていたので、目いっぱいに後ろにスライドさせて乗っていました。

 

 

助手席のシートを後ろに下げていると、軽自動車なのに普通車のように感じてしまいますね。

新型N-BOXは車高も高いので室内は広々。

圧迫感がないので、よけいに開放感がありますね。

 

でもね、妻のほうは新型N-BOXの助手席のシートを下げるよりも、逆に助手席のシートを前にスライドさせて後部座席側の空間が広くなるほうが気に入っているようでした。

試乗した後に、「なぜ、それが気に入っているのか?」って妻に聞くと…

 

ゴミ捨ての時にとっても便利に使えそうだから!」と答えが返って来ました。

これは男性目線では考えつかないこと。

日常生活に密着している主婦目線だから気付くのでしょうね。

 

あ、それから妻は、助手席のシートがダッシュボードが当たるまで、前にスライドしてくれるのが嬉しいとも言ってましたね。

なかなか無いからですね、ここまで前にスライドできるって機能が付いた助手席は。

 

そして後部座席のシートの底の部分は跳ね上げることができます。

 

 

助手席のシートを前にスライドして、後部座席のシートの底の部分を跳ね上げると…

恐ろしく広い空間が出来上がりますよ。

 

うちの家の近くのゴミ置き場までは少し距離があるので、妻は毎週2回ほど愛車のソリオにゴミ袋を積んでゴミ置き場まで持っていきます。

その時に、いつも使い勝手が悪いなーって思っていたらしいのです。

助手席の足元や後部座席の足元の狭いところ、にゴミ袋を詰め込んでいたと言ってました。

 

でも今回の新型N-BOXなら前後に助手席シートがスライドしてくれて、しかもスライド量が半端ないので「主婦は助かる!」と喜んでました^^

また、子育て世代の女性にも、「チャイルドシートが使いやすいよね!」とも言ってました。

 

我が家ではやっと子育てが終わったのでチャイルドシートは使いませんが、「20年前にこの機能があったらとても子育ては楽だっただろうになー」、「子供がぐずって寝かしつけるときに、よくチャイルドシートに乗せて真夜中のドライブしたよなー」と、妻と二人昔を思い出していました(苦笑)

楽天などでもチャイルドシートはたくさんありますね。

 

こうやって新型N-BOXをよく見ていくと、随所に女性・主婦目線で室内の機能を向上させていることが分かりますね。

昨年の新型フリードの時もそんな感じでした。

 

出典: ホンダ公式サイトより (フリード)

フリードに関しては、

こちらの記事で詳しく書いています。

 

私もオフロードでモトクロスバイクをホンダ車に乗っていたのと、ステップワゴンにも乗っていたのでホンダ車は基本的に大好きです^^

 

新型N-BOX(NBOX)の試乗/ハンズフリースライドドア機能も付いていた!

あ、それから実はこの新型N-BOX、助手席側にハンズフリースライドドア機能も付けられます。

これはオプションなのですが。

 

ハンズフリースライドドア機能って何?って知らない人のために言いますが、足先を後部座席近くの下のほうから足をすっと入れるとセンサーが感知して後部座席のドアが自動で開いてくれる機能のこと。

とくに子育て世代のお母さんには、重宝すると思います。

 

出典: ホンダ公式サイトより (N-BOX)

 

小さいお子さんを抱っこしたままで手を使うことなく足を動かすだけでドアが開いてくれるので、寝ている我が子を起こさずに寝たままの状態で新型N-BOXに乗せることが可能になります。

また、子育て世代が終わった私たちのような世代でも、奥さんの買い物荷物がいっぱいの時には手を動かすことなくドアを開けて荷物を載せることができるので、これまた非常に便利な機能ではないかと思います。

普通車でいうと、昨年発売された新型セレナにもこのハンズフリースライドドア機能が付いていましたよね。

 

新型セレナの記事は、

こちらで詳しく書いています。

 

まさか、このハンズフリースライドドア機能を新型N-BOXに装着してくるとは、さすがはホンダです。

ホンダ・センシング機能といい、ハンズフリースライドドア機能といい、女性のこともしっかり考えられた車に仕上がっている気がしました。

ホンダ・センシング機能は全車に標準で付いていますから。

安全性の高さも信頼性がグッと上がりましたね。

 

 

 

 

新型N-BOX(NBOX)の試乗/室内空間が広いN-BOX

あ、そうそう、そして荷台の広さにもビックリです。

後部座席もワンタッチで簡単に前に倒せますし、倒してできる室内空間が広いです。

 

 

この広さだと、26インチの自転車は余裕で積めますね

いろんな荷物もたくさん積めるので、この辺りが軽自動車でも人気ナンバーワンの販売台数につながっているのではないかと思います。

 

出典: ホンダ公式サイトより (N-BOX)

 

バックドアから自転車を積む場合でも、地面から乗せるまでの高さがそんなにないので、女性や主婦でも簡単に乗せることができますね。

妻も新型N-BOXの低い床を見て、私のソリオよりも全然楽に積めるね!と言ってました^^

 

 

新型N-BOX(NBOX)の試乗/人気の色と納期・納車の時期はどうなっている?

ホンダの営業マンに新型N-BOXの人気の色と納期・納車の時期について聞いてみました。

まず、新型N-BOXの人気の色は、白と黒、そして薄い青と言ってました。

 

正式名称でいうと、

  • プレミアムホワイトパールⅡ
  • クリスタルブラックパール
  • モーニングミストブルー・メタリック

この3色だとか。

 

もうすでに、私たちが新型N-BOXに試乗しているときも、商談が成立したとも言ってましたね。

何も特別な売込みをしなくても、新型N-BOXの良さ、価値は消費者に届いてるのでしょうね。

営業マンも終始笑顔でした。

 

また、新型N-BOXの納期・納車の時期については、今注文すると、10月中旬から10月下旬ぐらいの納期・納車になると言ってました。

そして、新型N-BOXの色にはツートンカラーの選択もできますが、ツートンカラーを選んだ場合にはさらに1か月以上は納期・納車に時間がかかると言ってましたね。

なのでツートンカラーの場合、12月の納期・納車になると思っていたほうがいいかもしれません

 

 

大まかですが、こんな感じでした、今回の新型N-BOXの試乗は。

まだ書き足りないところもありますので、次回からもっと深く踏み込んで、詳しく新型N-BOXの試乗のことを書いていきたいと思います。

 

あ、そうだ!

今回の新型N-BOXの試乗で、妻は意外に試乗するのが好きだということが分かりました。

なので、今後以降、妻も私の車の試乗に一緒に連れて行こうと思います。

私のブログは、かなり女性の人から読まれているみたいなので、妻の試乗した感想を交えて記事をアップしていきたいと思います。