新型ワゴンRスティングレーの価格と燃費が気になる?

昨日は記事の後半のほうで、新型ワゴンRスティングレーの話をしました。

で、外観(外装)はとてもインパクトのある新型ワゴンRスティングレーですが、価格のほうはどうなっているのか気になりませんか?

そして燃費も。

 

出典: スズキ公式サイトより (新型ワゴンR FZ)

 

昨日のワゴンRの記事は、

 

また、ワゴンRに関しては、

こちらの記事で詳しく書いていますので、参考にどうぞ。

 

結局、車を購入する時って価格と燃費はみんな気になると思うんですよね。

もし、「俺は価格と燃費なんか気にしないで、気に入った車を買うよ!」なんて言う人がいたら逆にすごいなーと思うんです。

昔だったら、燃費がそんなに良い車ってなかった時代なので気にしないで乗っていたと思いますが…

 

今はハイブリッド車が多い時代。

その中で、新型ワゴンRスティングレーも軽自動車という枠でしのぎを削っているのですからね。

 

しかも、ワゴンRは軽自動車の中でも人気のある車でしょ。

スズキの営業マンの話でも、ワゴンRのなかでもスティングレーを選ぶ人が多いって話していたので。

なので今回は新型ワゴンRスティングレーについて、特に価格と燃費のことを詳しく見ていきたいと思います。

Sponsored Link

 

新型ワゴンRスティングレーの価格はいくらなの?

初めに言っておきますが、私はこの新型ワゴンRスティングレーの内装・外装を実際に見ていますが、試乗はしていません。

そして見積もりも出してもらっていません。

なので詳しい総額の価格というのは分かりませんので。

ただ、おおよそこのくらいの価格にはなるだろうなーという予測は分かりますが(苦笑)

 

出典: スズキ公式サイトより (新型ワゴンRスティングレー)

 

では早速、新型ワゴンRスティングレーの価格を見ていきましょう。

新型ワゴンRスティングレーのグレードは3つあります。

・ハイブリッド T
・ハイブリッド X
・L

 

そして新型ワゴンRスティングレーの車輛本体価格ですが、

ハイブリッド T
・2WD 1,658,880円
・4WD 1,779,840円

 

ハイブリッド X
・2WD 1,488,240円
・4WD 1,609,200円

 

L
・2WD 1,293,840円
・4WD 1,414,800円

このようになっています。

 

なお、「ハイブリッド T」と「ハイブリッド X」には、デュアルセンサーブレーキサポートとヘッドアップディスプレイのセーフティパッケージが標準で付いています。

でも、一番下のグレード「L」には、セーフティパッケージは付いていません。

 

あ、あと補足するなら、全方位モニター付メモリーナビゲーションは全グレードともに付いていないので注意が必要かと思います。

全方位モニター付メモリーナビゲーションの価格は、税込み価格で144,000円となっています。

 

なので、デュアルセンサーブレーキサポートとヘッドアップディスプレイ、そして全方位モニター付メモリーナビゲーションを装着した車輛本体価格は、

ハイブリッド T
・2WD 1,799,280円
・4WD 1,920,240円

 

ハイブリッド X
・2WD 1,628,640円
・4WD 1,749,600円

 

L
・2WD 1,493,640円
・4WD 1,614,600円

 

全てを装着した車輛本体価格だけを見ると、グレード「L」がお買得のように感じますが、外装・内装のちょっとした違いが結構あるようなので、そう考えると価格的には「ハイブリッド T」か「ハイブリッド X」のどちらかに絞られてくると見ています。

Sponsored Link

 

新型ワゴンRスティングレーの燃費はどのくらい?

では、新型ワゴンRスティングレーの燃費はどんな感じなのでしょうか?

新型ワゴンRスティングレーの燃費は、

ハイブリッド T
・2WD 28.4km/L
・4WD 27.0km/L

 

ハイブリッド X
・2WD 33.4km/L
・4WD 30.4km/L

 

L
・2WD 26.8km/L
・4WD 25.4km/L

 

こんな具合の燃費になりました。

 

グレード「L」の燃費はちょっと悪いみたいですね。

なぜかというと、グレード「L」はハイブリッドシステムを使った車ではないから。

 

新型ワゴンRは今回フルモデルチェンジして、マイルドハイブリッド車として発売されています。

ハイブリッドとマイルドハイブリッドとの違いって何?

 

マイルドハイブリッドは小型の専用リチウムイオンバッテリーをモーターと組み合わせて作られています。

って言っても、結構むずかしくて分かりませんよね。

 

同じスズキのソリオなんかもこのマイルドハイブリッド方式を取り入れています。

ソリオの場合でもマイルドハイブリッド走行で、燃費はたしか28km/Lぐらいはあったと思います。

 

出典: スズキ公式サイトより (ソリオ)

ソリオに関しては、

こちらで詳しく書いています。

 

ソリオのエンジンは1200ccのエンジンなので、新型ワゴンRスティングレーの排気量の2倍近いですから。

当然、排気量が小さいほうが燃費は良くなるので、新型ワゴンRスティングレーの燃費も「ハイブリッド X」では33.4km/Lと燃費がいいですよね。

 

ただ、グレード「ハイブリッド T」にはターボエンジンが使われているので、どうしても燃費は「ハイブリッド X」と比べると悪くなります。

その分、加速が良いので何の不満もなく運転できると思いますが^^

 

私は新型ワゴンRスティングレーには試乗していませんが、新型ワゴンRハイブリッドFZには試乗しています。

新型ワゴンRハイブリッドFZはターボではありませんが、試乗した感想は街乗りではマイルドハイブリッドエンジンでも大丈夫のような感じを受けました。

車の走りを楽しみたいのならターボエンジンでしょうけど、実際に人気のあるのはターボではない車かなと私は思っています。

 

そのよい例が、昨年11月に発売されたトヨタのルーミー/タンク。

ルーミー/タンクでは、圧倒的にノンターボ車のほうが人気が高く売れているのです。

 

出典:トヨタ公式サイトより (ルーミー)

ルーミー/タンクに関しては、

こちらで詳しい記事を書いていますので、参考にどうぞ。

 

ということは、そこまでの車の馬力はなくても使い勝手の良い車のほうがニーズがあるということなのかも。

なので、新型ワゴンRスティングレーの場合にも価格的にも中間で、燃費の良い「ハイブリッド X」の需要のほうが多いのではないかと思っていますが。

 

価格と燃費の関係って意外に重要なんですよね!

Sponsored Link