30プリウスにTOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲを取り付け?

私が最近、30プリウスに乗り出したことは先日のブログでも書いているので、分かっている人が多いと思います。

しかし、本格的に30プリウスを乗り出して分かったことがひとつあるんです。

それは…

30プリウスってアクセルレスポンスがあまり良くないこと。

 

で、これも先日の記事に書いたことですが、C-HRのアルミホイールの記事。

TOM’S(トムス)のC-HR専用17インチアルミホイール「TOM’S TH01」

 

また、TOM’S(トムス)に関しては、

こちらの記事でも詳しく書いていますので、一度読んでみてくださいね。

 

アルミホイール「TOM’S TH01」、かっこいいじゃないですか。

そして、TOM’S(トムス)の商品の販売ページを見ていたら、L.T.S.Ⅲに目が止まったんです。

 

 

もしかしたら、これを付けると30プリウスのアクセルレスポンスが良くなるんじゃないかって…

TOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲは、プリウスなどハイブリッド車にありがちな電子スロットルのもたつきをうまく解消できるという優れた商品らしい…

 

ただ、私もまだ使っていないので、正直なところ「コレ、いいですよ!」と太鼓判を押して皆さんに伝えることができないじゃないですか。

だったら自分がTOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲを使ってみて、アクセルレスポンス、電子スロットルのもたつきをうまく解消できるのかどうかを試してみようかと思って。

なので、思い切ってTOM’S(トムス)製のL.T.S.Ⅲを取り付けることにしました。

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30プリウスとTOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲ/始まりはC-HRからって?

でも、なぜ私は30プリウスを乗っているのか?

って、思いませんか?

 

私も最初から30プリウスに乗りたいって思っていたわけではありません。

プリウス自体、おじさんが乗る車だと思っていましたから。

ま、私も十分なおじさんなのですが(苦笑)

だから最近まで、プリウスなんかに目もくれなかったのです。

 

ただプリウスは、燃費の良い車なんだとは思っていました。

でもその考えを覆したのが、C-HR

実際にC-HRを自分の目で見て、そして試乗してみたときのあの感動は今でもはっきりと私の頭の中に残っています。

かっこいい!!!

 

出典:トヨタ公式サイトより (C-HR)

C-HRに関しては、

こちらでも詳しく書いていますので、参考にどうぞ。

 

しかも、C-HRに使われているハイブリッドエンジンはプリウスのエンジンと同じだというじゃないですか?

初めてC-HRに試乗して見て、こう思ったのです。

「プリウスのエンジンって、こんな感じなのか?」ってね。

 

C-HRとプリウスのエンジンはとてもうまく調和していると感じました

乗っていてフィーリングがいいんですよ、C-HRは

とてもC-HRが気に入りました。

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でも、いざ購入するとなると金額が…

しかも私の家では、動物を飼っています。

犬と猫。

車に乗せて、よくドライブに行きます。

 

分かります?

車の中は…

毛だらけ。

しかも、たまにゲッーと吐いたり、猫なんかおしっこしたり…

 

新車なんか買ったら…

想像するとヤバイです。

なので、新車は購入しません。

 

でも、C-HRは欲しいと純粋に思った私。

じゃー、プリウスに乗ってみたら?

そう思ったわけです。

 

でも先ほども話したように、プリウスはオヤジくさい車というイメージが出来あがっているし…

新型プリウスはもったいないし…

そう考えていると、30プリウスがあることに気が付いたのです。

 

出典:トヨタ公式サイトより (プリウス)

※ プリウスに関しては、

こちらでも詳しく書いていますので、是非読んでみてくださいね。

 

30プリウスの中古車なら、金額的にもそこまで高くないし、汚れ的にも汚れても諦めが付くのかな?

そういった思いもあって、30プリウスを買いました。

ただ結構程度の良い車だったみたいで、とても綺麗だったのがうれしい誤算でしたが(笑)

 

私も30プリウスが納車されてしばらくはおとなしく乗っていましたが(笑)、馴れてきたのか最近はアクセルを踏み込むようになっています。

まぁ、私はもともとオフロードレース(モトクロス)に出ていたので、アクセルのオンオフの強弱ははっきりしてますが^^

 

ガバッとアクセルを踏み込んで、アクセルを戻してブレーキをキュッとかける。

そんな感じで、自然とプリウスの電子スロットルも操作しているのでしょう。

だから、アクセルレスポンスが足りないと感じてしまう。

 

もしかして、30プリウスにTOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲを付けたらレスポンスが良くなるのでは?

そう思いながら、TOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲを付けてみたのです。

 

30プリウスとTOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲ/アクセルレスポンスは変わったのか?

で、ここからがやっと本題。

どう、アクセルレスポンスは変わったのか?

電子スロットル特有のもたつきを解消できたのか?

ということになりますが…

 

と、その前に30プリウスではないですが、TOM’S(トムス)のL.T.S.装着の86(ハチロク)とアクアのインプレッション動画があるので、ちょっと見てください。

 

さて、実際にTOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲを付けてみると…

 

アクセルレスポンスは、かなり変わりましたよ!

劇的にまではいかないですが、「このくらい変われば満足だよね!」というぐらいまでは変わっています。

 

っていうか、これ以上のものを望むと、もうそれは本格的にチューニングされたレーシングカーとなってしまいそうな感じがします。

素人が運転する30プリウスには十分すぎる仕様だと私は思いますね。

もう少し詳しく話すと…

 

ECOモードのときの「EC1」と「EC2」ではボタンを押して切り替えてもそんなに変わらないかと。

 

 

で、SPORTSモードの「SP1」にすると同じアクセル開度でも明らかに速度が出ているのに気付くはず。

 

 

もっさりしていたアクセルレスポンスが少し軽くなったような…

そんな感じがしました。

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そして、「SP2」「SP3」とボタンを押してアップしていくと、アクセルペダルはほぼ一定のはずなのに少しずつスピードメーターが上がっていくのを感じるはずです。

 

 

もしも、TOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲが「SP3」までしかなかったとしたら…

それでもアクセルレスポンスの変化には満足できるはずです。

 

ただ、このL.T.S.Ⅲには、もうひとつ上の「SP4」まで付いてあります。

正直、アップボタンを押してこの「SP4」に入れると、「SP4」のレスポンスの良さにハマってしまうと思います^^

 

 

決して、大げさに言っているのではないですよ。

劇的な変化を望む人には物足りないかもしれませんが、そうでなければ「SP4」で満足すると思いますね、私は。

微妙なニュアンスは人それぞれですが、それでもこれ以上のアクセルレスポンスの良さを望む人がどのくらいいるのか?

バイクレース経験者の私も納得の、TOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲの中の「SP4」でしたー^^

 

さらにもっと詳しく言うと、渋滞の時やノロノロ運転の時には、ECOモードの「EC1」と「EC2」が使いやすいと思います。

私的には基本的にSPORTSモードの「SP4」にしておいて、状況に応じて変えるのがいいかな。

 

SPORTSモードの「SP4」は、感覚的にはとても軽い感じで走ってくれると思います。

「SP4」のアクセルの踏み込みは、ホントにちょっと踏み込むだけでエンジンが吹け上がってくる感じ

TOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲの醍醐味は、やはり「SP4」なのかも。

 

オフロードバイクでいうと、エンジンオイルに添加剤を入れてエンジンが軽くなった感じでしょうか。

アクセルレスポンスの軽い感じが好きな人には、「SP4」の爽快感はたまらないかもですね。

 

逆に、30プリウスとエンジンがマッチして適度な音をたててアクセル感覚を楽しみたい人には、「SP2」「SP3」を使って走ったほうがドライブを楽しめるかと^^

30プリウスに装着したTOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲは、マツダのCX-5みたいな強烈なパワーはないのですが、気持ちよい加速感を味わうことができるかなと私は思います。

ま、ここでマツダのCX-5と比較するのはちょっとナンセンスですが…

 

出典: マツダ公式サイトより (CX-5)

CX-5に関しては、

こちらで詳しく書いています。

 

あ、言い忘れていましたが、TOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲはエンジンを止めるとスイッチ自体も切れますので、エンジンをかける度に、毎回セットし直す必要が出てきますので。

ちょっと面倒くさいですが、そうしないと自分以外の人が運転する時に、ちょっと危ないと思います。

 

プリウスって結構、前進とバックのギヤミスで事故が多いですから。

プリウスに乗っている人は、自分も含めてですが気を付けましょうね。

 

でも、TOM’S(トムス)のL.T.S.Ⅲはすすめできる商品だと思います。

よかったら、トムスのホームページを一度見てくださいね。