C-HRのカスタム TOM’S(トムス)のアルミホイールって?

全国のトヨタ販売店でC-HR見に行って試乗をしたり、C-HRがどのくらいの金額になるか見積もりを出してもらったりすると、必ずC-HRの詳しい情報が書いてあるカタログをもらうと思います。

C-HRのカタログの中に、別冊になっていて「アクセサリー&カスタマイズカタログ」と英語表記で書かれたものが入っています。

 

その中の、18ページに「TRD パーツ」があって、右下のほうにシルバー色のアルミホイールがあると思います。

コレが、TOM’S(トムス)のアルミホイール。

 

出典:TOM’S(トムス)より

 

かっこいい形をしていると思いませんか?

私は基本的にカスタムやカスタマイズと言ったものはそんなに興味はないのですが、このC-HRはちょっと違います。

だって、本当にかっこいい車ですからね、C-HRは。

 

出典:トヨタ公式サイトより (C-HR)

C-HRに関しては、

こちらで詳しく書いていますので、参考に読んでみてください。

 

アルミホイールって、男なら気になるところだと思います。

私もボディのカスタムとかはしなくても、タイヤとアルミホイールぐらいならカスタムしてもいいかなーと思うぐらいですから^^

ノーマルなホイールキャップでもいいですが、やっぱりアルミホイールを付けると見栄えが違ってきますから。

 

私的には黒色のアルミホイールより、シルバー色のアルミホイールのほうが好きですね。

ま、この辺りの色の好みは人それぞれですから^^

ということで今回は、C-HRのカスタムについて、主にTOM’S(トムス)のアルミホイールを詳しく見ていきたいと思います。

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C-HRのカスタム TOM’S(トムス)のアルミホイールはかっこいい?

で、TOM’S(トムス)っていったい何の会社なの?

そういう疑問が出てきませんか???

 

C-HRのカタログには少ししか出てませんから。

知らない人も多いと思います。

まぁ、そういう私も最近になってTOM’S(トムス)って知ったぐらいですから^^

TOM’S(トムス)は、主にトヨタの車をカスタムしているところ。

 

TOM’S(トムス)に関連する商品は、

こちらの記事でも詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

 

カスタムパーツなどの開発や販売をしています。

でも、TOM’S(トムス)は車のレースにも参戦しているんです。

全日本選手権のSUPER GTやスーパーフォーミュラ、F3にも果敢にトライしてレース活動を行っているチーム。

 

出典:TOM’S(トムス)ホームページより

 

私もオフロードバイク(モトクロス)ですが、地方の大会には出ていたのでレースと聞くと熱い血が騒ぎ始めます(笑)

アドレナリンがどわーっと。

 

しかも、TOM’S(トムス)が参戦しているのは車のレースでしょ。

もう、たまんないっす^^

スピードを出すのは「男のロマン」と思っていますからね、私は。

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TOM’S(トムス)は過去にもいろんなカスタムパーツなどの開発や販売もしてきていますが、何と今回は今大人気SUVの「C-HR」の17インチアルミホイールを発売しています。

もちろん、C-HRの純正のアルミホイールもあります。

 

私もC-HRに試乗した時は、黒みかかった扇風機のような形をした純正アルミホイールで試乗しました。

でも、TOM’S(トムス)のC-HR専用17インチアルミホイール「TOM’S TH01」もカタログで見るととてもかっこよく見えるんです。

 

出典:TOM’S(トムス)より

 

どうですか?

かっこよくないですか?

 

今現在、開発中のC-HRのパーツに関していうと、
・フロントスポイラー

出典:TOM’S(トムス)より

 

・サイドステップ

出典:TOM’S(トムス)より

 

・リヤバンパーフィン
・エキゾーストシステム

出典:TOM’S(トムス)より

 

この4つが開発中のパーツです。

 

 

で、今回紹介したアルミホイール、

・アルミホイール「TH01」

出典:TOM’S(トムス)より

 

この商品については既に発売されています。

 

 

また、もうしばらくすると、
・スポーツサイドバイザー
・スポーツサスペンション
・ボディ補強パーツ各種
・スポーツステアリング

などC-HR専用の商品が随時発売されるらしいです。

 

車のレース活動も積極的に行っているTOM’S(トムス)ならではの、蓄積されたノウハウがぎっしりと詰まっているカスタムパーツに興味がある人はこちらを見てみてください。

TOM’S(トムス)はこちら

 

あ、それからTOM’S(トムス)の創設者は舘信秀さんといって、トヨタのワークスチームのドライバーだった人らしいです。

正直、私はこの舘信秀さんのことはそんなに詳しくは知りません。

 

でも、普通はワークスチームってそんなに簡単には入れるものではありませんからね。

私もバイクでレースをしていたので分かりますが、どんなに努力してもワークスチームに入れるのはホントにごくごく一部の才能のある人だけ。

そんな下剋上の世界で、ワークスチームの座を勝ち取っているすごい人。

 

またTOM’S(トムス)は舘信秀さんだけではなく、当時トヨタのスポーツコーナー責任者をしていた大岩湛矣(おおいわ きよし)さんとの共同で会社を作ったとか。

TOM’S(トムス)という名前は舘(たち)さんの頭文字のTと大岩(おおいわ)さんの頭文字のO、そしてモータースポーツ(Motor Sports)のMとSで出来ているようです。

TOM’S(トムス)が参戦しているダイジェスト動画があったので、よかったら見てみてくださいね。