車の名義変更/意外に費用は安いの?

今日2017年3月1日、知り合いの名義変更に付き添って運輸支局に行って来ました。

運輸支局に行くのは、実に20年ぶりのこと。

今回が2度目の運輸支局です。

 

知り合いは私がいち度、運輸支局で車の名義変更をしたことを知っていたので(汗)

私としては運輸支局に行ったのは20年も前のことなので、正直浦島太郎状態ですが…

 

私の知り合いの車については、

こちらで詳しい記事を書いていますので、読んでみてくださいね。

 

ま、今回の車の名義変更は付添ということで気は楽ですがね^^

でも、なぜ3月1日にしたかというと…

 

月末は、運輸支局での車の名義変更はとても混雑するので時間がかかるということを聞いていましたので、月初めならそこまで混まないだろうと考えてです^^

で、運輸支局での車の名義変更、意外に費用は安かったので驚きでした。

知り合いも「こんなに費用は安いの?」ビックリしてましたよ。

 

ということで今回は、知り合いの車の名義変更に付き添って運輸支局に行って来たことを詳しく書いていきたいと思います。

また、車の名義変更にかかった費用なども詳しく見ていきますね。

Sponsored Link

 

車の名義変更/2000円ちょっとの費用で済んだ!?

3月1日朝9時半ぐらいには運輸支局に到着しましたが、来ている人はホントわずか。

これがもし、2月28日の昨日だったら?

たぶん、ごった返していて相当込み合っていたでしょうね。

 

やはり月初めは、空いているので狙い目のようですね。

ただ、私たちがナンバーを取り付けて帰る頃になると、朝よりもずいぶん車の数は増えていましたが…

 

でも、車の名義変更は素人の私たちには疲れますね、ホントに。

だって、あっちこっちへと同じところを行ったり来たりの連続なので(汗)

2番窓口、5番窓口、7番窓口、11番窓口などなど…

 

同じ建物ならそんなに移動はしなくては良いのですが、いったん建物の外に出てからまた別の建物に入り、別の建物からまた元の建物に戻ったり…

何度も何度も同じ作業のようで違う作業のような、何か変な気持ちになりますね、ココは。

 

私もいち度はこの流れ作業のようなことはしています。

でも、面倒くさいことは覚えていましたが、どういう順番でやっていくのかはすっかり記憶からは抜けていましたー(汗)

しかーし!

 

この面倒なことが終わってみると、費用面でビックリ。

合計で2000円ちょっとの費用で済みましたー^^

Sponsored Link

 

車の名義変更の費用/時間と面倒くさいのを我慢すれば…

私と知り合いはお互い顔を見合わせて、え???

「車の名義変更にかかる費用って、こんなに安いのか?」ってね!

 

だって、普通ディーラーや中古車販売店に車の名義変更を頼むと15000円~20000円ぐらいかかってしまいますからね。

実際、私はいろんな車の試乗をした後にだいたい見積もりを出してもらっていますが、車の名義変更代として15000円~20000円は普通に書かれていますから。

 

しかもこれに、車庫証明の費用も15000円~20000円ぐらいは見積もりにしっかりと入っていますよ。

車の車庫証明と名義変更の代行手数料を合わせると、幅はありますが30000円~40000円ぐらいはかかると思います。

 

でも今回、私の知り合いは名義変更が2000円ちょっと、車庫証明が2750円の費用だけで終わらせています。

合計5000円ぐらいでしょうか。

ま、時間に余裕がないとこういうことはできないですがね^^

 

私の知り合い曰く、特に車庫証明の書類を警察署に取りに行って、必要なことを書いて提出するだけなので警察署に行くのが面倒ではなければ、とても簡単だと言ってましたね。

ただ、警察というところは何かやっぱりあまり行きたくない雰囲気になるとか。

別に車庫証明の申請をするだけなのですが、警察署というと何か悪いことをしたような気持ちになるとか言ってました。

考えすぎだと思いますが(苦笑)

 

確かに面倒くさいですよ、車の車庫証明と名義変更は。

でも、素人の私たちでもちゃんとできますから、誰でもできると思いますね。

 

ただ、何度も言っているように時間と面倒くさいのが付いてきますが…

それを我慢すると車の車庫証明が2750円、車の名義変更が2000円ちょっとの費用で済みますよ!

Sponsored Link

 

何とも味気ない車の名義変更の終わり方だった?

車の名義変更に必要な書類は運輸支局に行ったら誰でももらって帰れます。

また、インターネットでもダウンロードできるようになっています。

車庫証明の場合には、直接警察署に取りに行けば必要書類はもらえますよ。

 

あ、運輸支局に行ったら申請の途中で、今付いているナンバープレートを外す作業が出てきます。

今付いているナンバープレートを外して返納してから、新しいナンバープレートをもらいます。

ナンバープレートを外す時は、マイナスとプラスのドライバーが必要になるかと思います。

マイナスとプラスのドライバーは、自分で用意して持っていっていた方がいいかな。

 

運輸支局でもプラスドライバーだけは借りることはできますが、できればマイナスドライバーもあったほうが封印を破っていくときには楽ですよ。

私の知り合いも事前にインターネットの動画でナンバープレートの外し方を見ていたらしく、簡単にスムーズに封印のところにマイナスドライバーを使って穴を開け、プラスドライバーでねじを回してナンバープレートの外していました。

 

私も知り合いの作業を手伝って、新しいねじや新しいナンバープレートを渡したりしてました^^

こういう時って、1人より2人のほうがいいですよね、きっと(笑)

だって知り合いは、ぶつぶつ言いながら外してましたからね^^

 

私たちは、ちょうど新しいナンバープレートを取り付ける作業を、最後の封印をチェックする場所の近くでしていました。

ここでチェックを受けると、車の名義変更は終わりなんですよね。

 

手際よく新しいナンバープレートを取り付けたので(ホントかな笑)、封印をチェックする場所に車を移動させようと車に乗り込んだところ、何やら知らないおじさんから声をかけられました。

 

おじさん曰く、「車台番号を見せて」

私たちは「何だ?このおじさん??」

と思いながらも車台番号の書いてある車のところを見せると、懐中電灯で車台番号のところに光を当てて、ひと言。

 

「あ、いいよー、車台番号は分かったから」

「そのまま、ちょっと待ってねー」

 

そう言って、おじさんは車の後ろに行き新しいナンバープレートの封印のところを「パチン」と封印しました。

「ハイ、終わりよー」って!

 

なんだ、ナンバープレートの封印おじさんだったのか。

何とも、味気ない車の名義変更の終わり方でした(苦笑)

Sponsored Link