トヨタのプリウスPHV新型の燃費と電費?

トヨタプリウスPHV新型に興味がある人、燃費は気になりませんか?

まぁ、プリウスっていう名前が付いているだけで、「燃費はいいんでしょ!」って片づけてしまう人もいますが(笑)

燃費の良いのがプリウスの売りですからね。

 

出典:トヨタ公式サイトより (プリウスphv新型)

 

でも、PHV(プラグインハイブリッド自動車)なので燃費と電費の2つがあります^^

PHVという言葉は、Plug-in Hybrid Vehicleの略語になります。

「プラグインハイブリッド」と呼ばれる車は、国産車ではトヨタの「プリウスPHV」と三菱自動車の「アウトランダーPHEV」の2車種。

 

出典:三菱自動車公式サイトより (アウトランダーPHEV)

アウトランダーPHEVに関する記事は、

こちらで詳しく書いています。

 

で、今回は新型が出たばっかりのトヨタのプリウスPHVの燃費(電費)について詳しく見ていこうと思います。

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トヨタのプリウスPHV新型の受注がない?

燃費っていうと何となくガソリンを使って走る車だと分かりますが、電費というと???

こうなりませんか?(笑)

私は、このブログを書き始めて最初の頃は「???」って感じでしたよ。

 

だってそれまで、電気を使って走る車なんかに興味なんか無かったですからね。

私の住んでいるところは九州でも田舎。

たまに自宅近くでも猿やイノシシ、シカなどもたまに見かけますから^^

 

九州の山猿と言っても、いいかも(苦笑)

そんな山が多い田舎では、PHVなんてそんなに見かける機会はありませんよ。

 

ガソリンは使っても、それと同時に電気でも走れる車。

それがPHV(プラグインハイブリッド自動車)ということですが、実際問題として考えると田舎ではガソリン車のほうが圧倒的に多いんですよね、ホントに。

 

私が今回、プリウスPHV新型の試乗に行ったトヨタの販売店では、ほとんどプリウスPHVの受注はないと言ってました。

これが田舎の実情なんですよ。

対して都会では、結構な数のプリウスPHVが出回っているとは思いますが…

 

出典:トヨタ公式サイトより (プリウスphv新型)

プリウスに関しては、

こちらで詳しく書いていますので、参考にどうぞ。

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トヨタのプリウスPHV新型の燃費/EVモードでも安心して走れる?

で、私がトヨタのプリウスPHV新型を試乗して思ったことが、「プリウスPHV新型、とっても良いのに、もったいない」ということ。

ま、トヨタの営業マンからプリウスPHV新型の価格を聞くと、ちょっと引きましたが…(汗)

 

でも、この車は将来的に見ても必ず普及してくる車だと私は思っていますので。

だから、余計にもったいないなーって感じがしてるんですよね。

 

だって、もともとプリウスって燃費が良く作られているじゃないですか。

その燃費の良いプリウスにコンセントを差し込めるようにして電気を取り入れ、ガソリン、電気どちらでも使えるという優れものの車。

 

出典:トヨタ公式サイトより (プリウスphv新型)

 

しかも、プリウスPHV新型は旧型のプリウスPHVより距離でいったら2倍以上走る距離が長くなっているんですよ。

旧型のプリウスPHVではEV(電気)モードで走れる距離というのは30kmもないぐらい。

実際に走れる距離はは20kmぐらいだったかも。

 

なので、せいぜい片道10kmぐらいのEV(電気)モード走行だったと思うんです。

まぁ、それでも都会では十分の距離かもしれませんが。

 

ただ私のような田舎暮らしでは、少しEV(電気)モードで走れる距離が少ないかなーという感じに思えます。

実際、私の近くのトヨタの販売店ではプリウスPHVは売りづらい車種となっているようですからね。

 

でも、今回のプリウスPHV新型は違いますよね。

EV(電気)モードで走れる距離も68.2kmとなり、安心してかなり長い距離を走ることができますから。

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トヨタのプリウスPHV新型の燃費は実用性が高い?

しかも実際に走れる距離も「60km以上は大丈夫です!」とのトヨタの営業マンからも威勢の良い声が返ってきましたからね。

電費(電気量1kWhで走れる距離)も10.54km/kWh(JC08モード)とあります。

 

私もプリウスPHV新型に試乗していますが、スタートボタンを押して試乗コースを回って帰ってきて、もう一度ボタンを押して車が完全に止まるまで全くエンジンはかかっていませんでした。

ガソリンを使った量はゼロということになります。

まぁ、試乗したコースは15分ぐらいという短い時間かもしれませんがね(笑)

 

でも、実際にEV(電気)モードで走れる距離は60km以上ということなので、片道計算でも30kmは大丈夫だということになります。

片道30kmという距離は、私のような田舎暮らしの人でも十分に実用可能な距離ではないかと

 

まぁ、日産の電気自動車「リーフ」と比べてみると、はるかに実用性は高い車だと私は思っていますが。

完全な電気を使った電気自動車のほうがCO2や排気ガスを出さないので、環境には優しいとは思いますが、実用性が高いのはまだまだガソリン車でしょうね。

 

田舎暮らしで山の多いところに住んでいる人には、電気自動車は無理でしょう。

バッテリーの消費や劣化も激しいようですし。

バッテリーの寿命がもっと伸びて来て電気を充電できるところが今よりもっと増えてくると、もう少し電気自動車「リーフ」も走っている車を見かけるようになるとは思いますがね。

 

出典:日産公式サイトより (リーフ)

リーフに関しては、

こちらで詳しく書いています。

 

そんなことを考えると、トヨタが今回発売したプリウスPHV新型は理にかなっている気がしています。

電気でバッテリーを満タンに充電しておいて、長時間運転して距離を走るときにはバッテリーが無くなったら、自動的にガソリン車に切り替わる。

しかも、その切り替わったガソリン車は、ハイブリッド車なのでガソリンの燃費が良い。

この状態なら、片道200~300kmの長距離ドライブでもガソリンをそんなに使わない燃費の良いエコな運転もできますしね。

 

今回、トヨタが発売したプリウスPHV新型が気になる人は、まずはトヨタに行って試乗してみてくださいね。

燃費の良さも分かるはずですよ^^

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