トヨタのSUV車C-HRはプリウスのエンジンを使っている

トヨタSUV車C-HRはプリウスのエンジンを使って作られていると知ってました?

まぁ、今大人気のトヨタのC-HRですから、そのくらいは知っている人も多いでしょうね。

年間の販売台数を見てもトヨタのプリウスがいつも1位ですからね。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (プリウス)

 

プリウスの人気がそのままC-HRにいっている感じでしょうか。

C-HRの売れ行き自体も順調のようで、今2017年の1月に契約したとしても車が納車されるのは5月以降だと聞いていますから。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (C-HR)

C-HRについては、

こちらで詳しく書いていますので、参考にしてみたくださいね。

 

もしC-HRがプリウスのエンジンを使っていなかったなら、ここまで人気も出なかったのでしょう。

そのくらいトヨタのプリウスに使われているハイブリッドのエンジンは、耐久性があるということですかね。

ということで今回は、トヨタプリウスのエンジンを使っているSUV車C-HRについて詳しく見ていきたいと思います。

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トヨタプリウスとSUV車C-HRのエンジンの耐久性

先日トヨタに行って、C-HRのハイブリッド車とガソリン車を試乗してきた時に営業マンからプリウスのエンジンはなかなか壊れにくくて耐久性があるということを何度も聞かされました(笑)

もう分かっているんだけど…

そう思いながら(苦笑)

 

私も知り合いの中古車専門の車屋さんから、トヨタのプリウスのエンジンには安定した耐久性があると聞いていたのですが、正直C-HRがここまでの売れ行きになるとは想像していなかったので驚いているところです。

私自身もトヨタに足を運んで行って、C-HRのエンジンの良さ、いやプリウスのエンジンの良さが分かった気がしています。

 

そしてもうひとつ、プリウスはエンジンの耐久性が高くて海外に積極的に輸出されているということも知り合いの車屋さんから聞いていました。

その車屋さんがいう通り、輸出される車に目を向けてみると…

 

どうやら、トヨタのプリウスは新車から10年以上、いや15年ぐらい経った走行距離が20万キロ以上の車でも、事故車であっても高値で海外市場に輸出されているようですね。

だから知り合いの車屋さんが言うには、トヨタのプリウスは中古車でも持っていた方がよいと。

どんな状態になったプリウスでもお金に替えることができるのだと。

 

たしかに日本国内の中古車市場を見渡すと、古いトヨタのプリウスが何十万円もしているじゃないですか。

トヨタのプリウスの中古車の価格が高いのは、輸出が関係しているからです。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (プリウス)

プリウスについては、

こちらでも詳しく書いています。

 

ちょっと待ってください。

ということは、昨年の12月に発売されたばかりの売れ行きが好調なC-HRも、10年以上先にはプリウスと同じ状態の輸出に関係してくるのではないか。

私はそう考えました。

 

もしかしてC-HRを契約している購入者は、そのことを知っていて買っているのでしょうか?

だとしたら、スゴイ先見の目を持った購入者ですよ(驚)

しかもトヨタが発売しているC-HRは今海外でもだんだんと人気が高くなっているSUV車ときています。

 

SUV車については、

こちらでも詳しく書いています。

 

どっちかというと、海外の人はSUV車のほうが好みではないかと私は思っていますが…

そして、いかにも海外ウケしそうなC-HRの外観も人気の後押しをしそうですね。

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トヨタプリウスのSUV車C-HRの売れ筋のグレードって?

そのトヨタプリウスのエンジンを使っているSUV車C-HRですが、売れ筋のグレード、人気の色って知ってますか?

先日、トヨタに試乗に行ったときに、SUV車C-HRの売れ筋のグレードと人気の色を詳しく聞いてきました。

SUV車C-HRを試乗するのは2回目ですが、最初に行った時とは少し違った内容も話してもらったので1回目の時と2回目の時の話をまとめていきますね。

 

C-HRの売れ筋のグレードはハイブリッド車の「G」とガソリン車の「G-T」のようです。

しかも私が試乗に行ったトヨタの販売店全体の受注のうち、3~4割ぐらいはSUV車のC-HRであるということらしいです。

 

そしてC-HRのグレードでも、G」と「G-T」の占める割合はかなり高いとのこと。

ハイブリッド車、ガソリン車ともに上のグレードをお客さんは選んでいると言ってました。

価格的に見ると、上のグレードになるとハイブリッド車、ガソリン車ともに25万円ほど高くなりますが、それぞれの装備を見比べると上のグレードにするお客さんが多いとか言ってましたね。

 

あ、そういえば、下のグレードではオプションでも付けれない装備があって、その装備を付けたいがために上級グレードを選ぶお客さんも多いそうです。

ネットの情報では、C-HRは発売開始から1ヶ月間で48,000台の受注があったとか。

その内訳は7対3ぐらいの割合でハイブリッド車が多かったようですが、私が試乗したところのトヨタの営業マンは半々か少しハイブリッド車のほうが多い感じだと話していました。

 

でも、総合的に見るとやはりプリウスのエンジンを使っているハイブリッド車のほうが売れているようですね。

燃費もいいし、エンジンの耐久性も問題ないとなれば、当然C-HRのハイブリッド車を選ぶでしょうから。

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トヨタプリウスのSUV車C-HRの人気の色って?

あと、C-HRの人気の色ですが、これは他の車と一緒で白色(ホワイトパールクリスタルシャイン)、黒色(ブラックマイカ)、グレー(メタルストリームメタリック)が人気色のようです。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (C-HR)

私が今回試乗したC-HRは白色(ホワイトパールクリスタルシャイン)と茶色(ダークブラウンマイカメタリック)でしたが、茶色(ダークブラウンマイカメタリック)もなかなか渋い色でかっこよく見えました。

 

あ、そうそう黄色(イエロー)も展示してありましたよ。

さすがに黄色(イエロー)はちょっとド派手で乗れませんが(汗)

ただ、色的にはこの黄色(イエロー)もかっこいいと思いましたー

 

私が選ぶとしたら、やっぱり無難な白色(ホワイトパールクリスタルシャイン)でしょうね^^

でも、基本的にはSUV車C-HRはどの色でもかっこよく決まると思いますよ。

 

もし仮に、このC-HRを海外に輸出したとすると…

 

新車発売からしばらく経って、中古車としてです。

私の予想では、トヨタのC-HRはプリウスの時と同じように10年以上経ったSUV車でも、高値で海外に取引され輸出されていくのではないかと。

とすると、やはり選ぶ色っていうのは人気色のほうがいいのでしょうかね?

 

いや、海外の人は日本人とは違って、人と違う色を好む傾向があるように思えます。

なので、極端にいうと、黄色(イエロー)でも全然オッケィなのでは。

 

あくまでもこれは私の予想。

数年後、中古車市場にC-HRが出回り始めた時にどうなるか分かってくるのかな?

数年後が楽しみですね。

おそらく海外の中古車市場にも受け入れられると思いますよ、トヨタのC-HRは。

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