C-HRの税金ってどうなっている?

C-HRの人気ぶりにはビックリさせられっぱなしです^^

これでもか!これでもか!ってぐらい私の家でとっている新聞では至る所にトヨタの広告が!

 

決まってC-HRを宣伝しているオールトヨタの各販売店。

発売開始直後からC-HRの納期・納車の時期については2017年3月以降になるとか。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (C-HR)

C-HRに関しては、

こちらでも詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

 

ってことは、税金関係はどうなるの?

と考える人はいませんか?

ま、税金に関しては自動車税の支払い金額が少し変わってくるぐらいなので、そこまで心配することはありませんよ。

 

でも、税金って気になるんですよね。

ということで今回は大人気車種トヨタのC-HRの税金について詳しく見ていきたいと思います。

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C-HRの税金/自動車税ってどうなっているの?

では、まず最初に自動車税という言葉を出したので自動車税から見ていきましょう。

自動車税とは、毎年4月1日に車を所有している人に自動車の税金を納める義務が発生する税金のことを言います。

 

難しく考えすぎなくても、要は車を持っていたら必ず税金を納めなければいけないと思っていてください。

必ず税金は納める義務があります。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (C-HR)

 

でもですね。

3月に車を買った、新車を購入した、中古車を購入したとなれば少し話は違ってきます。

この場合には、自動車税は発生しません。

 

そのかわり、4月になったら税金を納める義務が発生しますので、1年間分の自動車税を支払うことになります。

だいたい自動車税の納付書が、各都道府県の県税事務所から4月末~5月のゴールデンウィークの間ぐらいで自宅に送られてくるかと思います。

納期は5月31日までなので、忘れずにしっかりと自動車税は支払ってくださいね。

 

もし払わなかった場合には6月の下旬ぐらいに、「まだ自動車税を納めていないので6月30日までに完納してくださいね」みたいな督促状が届きます。

自動車税を納めるのを忘れていたら、すぐにコンビニや県税事務所などで支払いを済ませてくださいね。

 

6月いっぱいまでは、おそらく延滞金は付かないと思いますが、7月に入ると延滞金が付いて、それプラスまた督促状が送られてきますので。

自動車税の支払いを忘れたままにしておくと、最悪「差し押さえ」をされる場合がありますからね。

ま、普通の人は5月いっぱいで支払うので、大丈夫だとは思いますが…。

 

特に、このトヨタのC-HRの場合、C-HRを仮に今日契約したとしてもどんなに早くても3月以降、4月または5月に納期・納車となりますので注意してくださいね。

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ちなみに、トヨタのC-HRの1年間に支払う自動車税はハイブリッド車の「G」と「S」は39,500円、ガソリン車の「G-T」と「S-T」は34,500円です。

自動車税は、登録した月で支払う金額が違うので注意してくださいね。

 

■ ハイブリッド車の「G」と「S」自動車税39,500円の場合の月割り
1月 6,500円
2月 3,200円
3月 0円
4月 36,200円
5月 32,900円
6月 29,600円
7月 26,300円
8月 23,000円
9月 19,700円
10月 16,400円
11月 13,100円
12月 9,800円

 

■ ガソリン車の「G-T」と「S-T」自動車税34,500円の場合の月割り
1月 5,700円
2月 2,800円
3月 0円
4月 31,600円
5月 28,700円
6月 25,800円
7月 23,000円
8月 20,100円
9月 17,200円
10月 14,300円
11月 11,500円
12月 8,600円

 

あ、それと、自動車税は新車を登録した次の年に限ってハイブリッド車の「G」と「S」は75%の減税となります。

ガソリン車の「G-T」と「S-T」は自動車税の減税はありません。

しっかりと頭の中に入れておきましょう。

最近の税金の制度は、よく変わるので常に調べていた方がよさそうですね。

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C-HRの税金/自動車重量税っていくら納めるの?

では次に、C-HRの自動車重量税について詳しく見ていきましょう。

自動車重量税を簡単にいうと、車の重さに対して税金がかかるってことです。

 

この自動車重量税も新車を購入した時にかかってきます。

もちろん、中古車を購入した時も車検が切れている場合には同じように税金としてかかってきますからね。

 

ここではC-HRを新車で購入の場合、ハイブリッド車の「G」と「S」についてはエコカー減税が認められて自動車重量税はかかりません。

ゼロ円です。

免税となります。

 

しかし、C-HRのガソリン車の「G-T」と「S-T」を新車で購入の場合ではエコカー減税とはなりますが、免税とはならないようです。

この辺りの線引きは、私もよく分かりません(汗)

エコカー減税で25%の減税になるようです。

 

C-HRを新車で購入した場合には、自動車重量税22,500円の25%減額で16,800円を納めることになります。

この自動車重量税という税金は、新車での購入、車検の時に納めなければいけない税金です。

 

C-HRの税金/自動車取得税っていくら納めるの?

では今度は、C-HRの自動車取得税について見ていきましょう

この自動車取得税の税金というものは、車を購入した時の価格によって違ってきます。

 

C-HRを新車で購入の場合、ハイブリッド車の「G」と「S」についてはエコカー減税が認められて自動車取得税はかかりません。

ゼロ円です。

非課税という位置付けになるようですね。

 

でもですね、C-HRのガソリン車の「G-T」と「S-T」を新車で購入の場合では、どうやらここでもまたエコカー減税の適用で減税とはなるようですが非課税とはならないようです。

 

ここの自動車取得税が非課税になるのとならないのとでは、税金を納める金額が大きいのでたいぶ違ってきます。

C-HRのガソリン車の「G-T」と「S-T」の場合、25%の減税となるようです。

車の価格で自動車取得税の納める金額は変わってきますが、「G-T」の場合だいたい51,000円ぐらい、「S-T」の場合46,000円ぐらい自動車取得税がかかってくるようです。

 

あ、また中古車で購入の場合にも新車から数年しか経っていない車には自動車取得税がかかってくるので注意してくださいね。

だいたいの目安としては、新車から5年ぐらいは自動車取得税がかかってくる感じだと思います。

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C-HRのハイブリッド車とガソリン車ではどっちが税金はお得?

こうやってC-HRの税金を詳しく見ていくと、どうやらハイブリッド車に税金は優遇している感じを受けると思います。

確かにハイブリッド車のほうが余計な税金を払わないで済むのでお得だとは思います。

 

他の車種のハイブリッド車とガソリン車では、最初の車両本体価格自体が30~40万円ほどハイブリッド車のほうが高くなっているのが普通というか、今まではそうでした。

でも今回のトヨタから発売されたC-HRはハイブリッド車とガソリン車の価格はそこまで違いません。

とはいっても、ハイブリッド車のほうが13万円ぐらいは高くなっていますが。

 

税金のお得なほうはどっちかと考えると、ハイブリッド車ということになります。

税金の面で考えるとですね。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (C-HR)

 

でもちょっと待ってください。

トヨタC-HRのハイブリッド車の「G」と「S」は2WDの設定しかないのですよ。

 

私は暖かい地方に住んでいるので4WDは必要ないですが、今は1月中旬でしょ。

他の地方では、雪が降って4WDを必要としていることころが多いはずです。

 

でも、C-HRの4WDを選ぶにはガソリン車のG-T」と「S-T」しかありませんよね。

そこを考えると、「どうかな?」という気もしています。

とはいっても、トヨタのC-HRは売れ行き好調なのですが(苦笑)

 

他の車種の税金に関しては、

こちらでも詳しく説明していますので、参考にしてみてくださいね。

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