トヨタC-HRのカタログではどう違って見える?

トヨタC-HRは12月14日に発売されたばかりの車です。

私もつい先日、トヨタC-HRの試乗に行ってきました。

 

 

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出典:トヨタ公式サイトより (C-HR)

 

もちろんカタログももらってきましたし、実燃費についても詳しく聞いてきました。

やっぱり、燃費って気になると思うんですよね。

ガソリン代が安くなれば、それだけ家計への負担も少なくなるだろうし。

 

しかも今の車の流れは、ハイブリッド車のほうに確実に向かっていると思うんです。

だから各メーカーは、競い合って燃費の良い車をどんどん開発して販売しています。

トヨタのC-HRだってそうです。

しっかりとハイブリッド車を出してきていますから。

 

でも、トヨタのC-HRの場合、ガソリン車で1200ccのターボエンジンも出しているんですよ。

1800ccのハイブリッド車と1200ccのターボエンジンガソリン車。

ちょっと気になりませんか?

どんなエンジンなのか?

燃費はどうなのか?

 

今回はトヨタC-HRのカタログ上での燃費と実際の燃費がどうなっているのか、そしてカタログで見るトヨタのC-HRと実物のC-HRがどう違って見えたのかを詳しく話していきたいと思います。

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トヨタC-HRのカタログではイメージが沸かない?

私がトヨタのC-HRの実物を見たのは、カタログを見て営業マンからの説明を受けた後です。

ま、その前に自宅のパソコンでトヨタの公式サイトからC-HRの画像は見ていましたが。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (C-HR)

 

C-HRの詳しい内容がトヨタの公式サイトで見られたのは、もちろん11月14日の発売日から。

なので、私もそこまでC-HRの事を詳しくは調べてはいませんでした。

どんな車に仕上がっているのか?

 

気になったら、実際に販売店に行って自分の目で見てから試乗したほうが早いからですね。

私の場合、いつもそう。

思い立ったら、すぐ試乗に行ってしまいますから^^

今回も気になったので、トヨタのお店にC-HRを見に行ってきました。

 

トヨタC-HRの試乗の様子は、

 

また、SUV車に関しては、

こちらでも詳しく書いていますので、参考にどうぞ。

 

私が一番気になっていたのが、C-HRの外観

トヨタの公式サイトや他の情報を聞いていても、今ひとつ実感が沸かない

画像を似る限りでは、日本車風ではなく外国車特にヨーロッパ系の車のように感じていました。

 

でも実際に見たときに、イメージが違っていたということもあるじゃないですか?

だから、まずは現物の実車を見たいと思うのです。

 

でも、トヨタの営業マンとしてはそうは行かないのですね。

まずはゆっくり、カタログを私に見てもらいながらの説明。

 

正直、私としてはC-HRの情報はある程度ネットで調べているので、カタログでの説明よりも早く実車を見せて欲しいというのが本音のところですが…

まぁ、でもここはじっと我慢してトヨタの営業マンのセールストークを聞いていました(笑)

 

発売されたばかりのC-HRなので、営業マンもそんなに詳しくはなさそうなイメージ。

しかもいろいろ詳しく聞きたがる私みたいなお客さんは、うざいでしょうね、きっと!(苦笑)

ま、お互いにそんなことを考えたりもしながら、やっと試乗できる段取りになりました。

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トヨタC-HRのカタログがぼんやりして見えるって?

店内でカタログを私に見せながら詳しそうに話していた営業マンも試乗となると、ちょっと勝手が違うように見えました。

試乗する前に私が車の内装や外装について聞いてみると…

 

しっかりと把握できていないのか、カタログを見ながらあちこちの装置を探している感じ。

私としても分からないところはスパッと聞くタイプなので、容赦はしませんよ^^

 

あ、何かこのパターン、以前にもありましたね。

ルーミーの試乗に行ったときに同じような事がありました。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (ルーミー)

ルーミーの試乗に行ったときの様子は、

こちらで詳しく書いています。

 

あの時もトヨタだったな。

まぁ、しょうがないのですよね、出たばっかりなので。

営業マンも何度も私に謝りながら、カタログを見ての説明。

こっちとしては、実車を見れて試乗できればよいので、そこまでは気にしていませんが。

 

で、肝心な外観はどうだったかというと…

 

やっぱりカタログで見るよりも車のボディ全体にボリューム感が出ていて、よい意味でイカツイ感じがしました

どうしてもカタログではボリューム感が伝わりにくいと思うんですよね。

 

今回のC-HRは前輪、後輪のタイヤハウスの出っ張り感や後ろのガラス辺り(リヤコンビネーションランプ)の出っ張り感なども結構存在感をアピールしていたように感じました

この辺りは、実際に見に行って試乗してみると分かりやすいのかなと私は感じています。

 

トヨタの営業マンからもらったカタログは、とてもかっこよくできているとは思いましたが、画像が少しぼんやりして見えるのでC-HRの良さが分かりづらいのではとも思いました。

 

これはあくまで私の個人的な感想ですが、イメージをお客さんに与えるのは良いですが、少しもったいないなーと思いますね。

だって、実物のC-HRはもっとかっこよいですからね!

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トヨタC-HRのカタログと実燃費の違いとは?

C-HRの試乗しているときの営業マンとの会話で少し興味深いことを聞きました。

それは、C-HRの燃費のこと。

 

トヨタに限らずどこのメーカーもそうですが、カタログ上の燃費と実燃費って結構違うじゃないですか?

なので、私も一応念のために営業マンに実際の実燃費はどのくらいなのかを聞いています。

今回もいつもと同じようにC-HRの燃費はカタログとどのくらい違うのかを聞いてみると…

 

ハイブリッド車に関して言えばカタログ上の数値は30.2km/Lですが、実燃費は24km/L以上は行けるのではないか?

そう言っているのです。

 

まぁ、ハイブリッド車は乗り方ひとつで燃費はガラリと変わってくるので、一応の目安の数字として24km/Lと言ったのでしょうが。

でも、意外に燃費は良いのかな

試乗してみてそう感じました。

 

少し前にホンダのヴェゼルにも試乗しましたが、その時乗ったのもハイブリッド車。

 

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出典: ホンダ公式サイトより (ヴェゼル)

 

トヨタのハイブリッド車とホンダのハイブリッド車の違いはありますが、同じハイブリッドと呼ばれるSUV車です。

 

でも、試乗した感じではトヨタのC-HRほうが燃費のことを考えて作られている車なのかなと思います。

なぜって?

試乗した感覚で、です。

 

少しエンジンが軽く感じているせいかもしれません。

アクセルと踏み込んでスッと離し、そこからゆっくりとアクセルを踏み込んで燃費を良くする動作、エコ運転しやすいのはトヨタ車のほうかな。

あくまでも私の感覚的なものかもしれませんが。

 

この運転を上手く使い分けると、プリウスと同じ燃費の良い数字まで持っていけるかもです^^

 

そして驚いたことに、C-HRのもうひとつのエンジンであるガソリン車の1.2Lターボですが、カタログ上の数値は15.4km/Lとなっていますが、実燃費はというと15.4km/Lに近い数値になると営業マンは言っていました。

それが本当なのかは私には分かりませんし、ガソリン車で試乗はしていないので私の感想を述べるわけもいきませんからね。

 

ただ、営業マンは意外にはっきりそう言ってたので私はちょっとビックリしました。

カタログ数値が15.4km/Lだったら7割掛けの10.8km/L、また8割掛けと見て12.3km/Lの間かな?

私的にはそう思っていたので。

 

ただこのガソリン車の1.2Lターボの燃費自体、最初から相当低い数値なので「え~!1.2Lターボってこんなに燃費悪いの?」と思っていましたから^^

私がもう少し若かったら、ガソリン車の1.2Lターボを試乗したのかもしれませんが、今は燃費の良い車で静かに運転したい年なのです(笑)

 

あ、でもこれまた意外にガソリン車の1.2Lターボも人気があるようですよ。

C-HRを注文した割合はハイブリッド車7割、ガソリン車3割ぐらいと営業マンは言ってましたので。

 

確かに、見た目は小さなスポーツカーみたいな感じのSUV車なので、燃費よりも爽快な走りをしたい人向けの車でもありますから。

時代は変わっても、スピードを出すのが好きな人にはたまらない車なのでしょうね、きっと。

私はエコ運転で大丈夫ですが^^

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