ルーミー/タンクの排気量 イメージは?

ルーミー/タンク排気量がどのくらいなのかは知ってますよね。

そうです、1000ccです。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (ルーミー)

 

1000ccっていうと、トヨタのヴィッツ、パッソ、日産のマーチ、ダイハツのブーンという車種が頭に浮かんでくるのではないでしょうか。

ルーミー/タンクのもともとのエンジンはパッソ、ブーンのエンジンですからね。

 

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出典: トヨタ公式サイトより (パッソ)

パッソに関しては、

こちらでも書いています。

 

私はパッソ、ブーンには試乗したことがないので詳しくは分かりませんが、5年ほど前にヴィッツを試乗したことがあります。

ちょうど妻が車を買い換えようとしていた時期です。

その時に乗ったヴィッツのイメージは「走らない」といったものだったのを覚えています。

 

出典:トヨタ公式サイトより (ヴィッツ)

ヴィッツに関しては、

こちらでも詳しく書いています。

 

でもルーミー/タンクは、その1000ccの排気量で発売されています。

昔と今では1000ccの排気量はどう違うのでしょうか?

気になったので詳しく調べてみることにしました。

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ルーミー/タンクの排気量|力(馬力)はどうなの?

私は以前、ダイハツのタントに乗っていた時期があります。

もともとは妻が乗る予定でしたが、新車から1年ぐらい経ったときにときに後ろから追突されて、それがきっかけで軽自動車は怖いというイメージができたようで、代わりに私がしばらく乗りました(苦笑)

ダイハツ「タント」の排気量は660ccですよね。

 

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出典:ダイハツ公式サイトより (タント)

 

私も職場までが長い距離だったので、タントを1年間で35000キロぐらい走らせました。

職場まで片道75キロ。

毎日乗っていると、タントは室内が広いので窮屈感がなく乗りやすかったです。

 

でもひとつだけ、欠点がありました。

それは…

 

力(馬力)がないこと!

時に急な坂道では、全く非力でしたね。

 

家の近くに急な坂道がありました。

そこを登って行くときにはアクセル全開でも、どうだろう?確か20キロも出ていなかったと思います。

10~20キロぐらいだったかもです。

とにかく登らないこと!

 

あれだけは一生忘れませんね。

あ、なぜこんな話をしているのかというと…

 

当時の「タント」のエンジンの感覚が、とてもルーミー/タンクに似ていたということです。

試乗した時にそう思いました。

最近ではホンダの「n-box」にも試乗しましたが、その時のエンジンも同じような音。

 

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出典: ホンダ公式サイトより (n-box)

n-boxに関しては、

こちらの記事で詳しく書いています。

 

もしかして、軽自動車ってどこのメーカーの車でも同じような音がするのかな?

私自身、軽自動車というものには、「タント」が初めてだったのでとても驚いたのをはっきりと覚えています。

 

ただ、ルーミー/タンクは1000cc、タントは660ccなので340ccの排気量の差はあります。

ルーミー/タンクでは、同じ坂道を登っていないので差がどうのこうの言えませんが、おそらくタントよりはスピードが出て登って行くのではないか。

 

そう思っています。

でも、ルーミー/タンクを試乗した時のエンジン音は同じでした(笑)

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ルーミー/タンクの排気量|ソリオとの差は246cc?

妻の車探しの話に戻りますが、フィットも試乗してみたのですよ。

でも、当時のフィットもアイドリングストップ機能が付いていたのかな。

信号待ちからの出だしがイマイチで…

妻もイマイチということでフィットはやめました。

 

で、今のソリオになったのです。

ルーミー/タンクのライバルと見なされているのは、ソリオ。

 

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出典: スズキ公式サイトより (ソリオ)

 

トヨタの営業マンは、ソリオには負けたくないという気迫が試乗しているときにも出てましたので(苦笑)

逆に最近ソリオのフルハイブリッド車の試乗に行ったときのスズキの営業マンはというと…

 

そこまで、ガツガツした感じはなく、価格面ではルーミー/タンクを褒めていたほど。

あの価格にしては装備も充実していると言ってました。

でも、ソリオは乗ってみて違いが分かるんだ!という自信に満ち溢れていた感じに見えましたね、私には。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (タンク)

ルーミー/タンクに関しては、

こちらでも詳しく書いていますので、参考にどうぞ。

 

ルーミー/タンクとソリオ。

ルーミー/タンクの排気量は1000ccで、対するライバル車のソリオの排気量は1200cc。

排気量を詳しく言うと、ルーミー/タンクが996cc、ソリオが1242ccです。

排気量の差は246ccとなりますね。

 

数字的に排気量をみると、「なんだ、たったこのくらいの差しかないのか!」

そう思うかもしれませんが、実際に試乗してみると…

 

「え?なんで?こんなに違いがあるの??」

と、なると思います。

 

この辺りの違いについては

こちらでも詳しく説明していますので、参考にしてみてください。

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ルーミー/タンクの排気量の差は気になるのか?

ただ、ルーミー/タンクにも利点はたくさんあると思います。

1000ccということで自動車税も29500円と少し安くなります。

車幅も広いし、荷室も広くなりますから。

少しでも荷物をたくさん載せようと考えているのなら、ルーミー/タンクは重宝すると思いますよ。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (ルーミー)

 

ルーミー/タンクとソリオを比べると排気量の差は出てきますが、肝心なのはその差が気になるかということ。

私的にいうと、この差は気になります。

排気量の差で室内に聞こえるエンジン音が違ってきますから。

 

でもですね、これは私がということです。

ひとそれぞれ、価値観やとらえ方は違ってきますので、絶対にこれがいい!というのはないと私は思います。

 

ルーミー/タンクの発売開始から約1ヶ月経ちますが、売れているのは間違いないです。

私もエンジン音は…

というだけで、あとは好きですから、ルーミー/タンクも。

 

ダイハツのトール、スバルのジャスティと同じものは出ていますが、圧倒的に売れているのはルーミーのように感じています。

トヨタのネームバリューも入っていますが、これから年末、そして年明けても売れ行きは良いと思いますね。

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