ルーミー/タンク/トールのエンジン「ターボ」と「ノンターボ」の正式な名前って?

ルーミー/タンク/トールのエンジンには、1000ccターボと1000ccノンターボの2種類があります。

力があるのは、1000ccターボエンジンが載っているほうです。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (ルーミー)

 

ルーミー/タンク/トールのカタログを見ると、1000ccターボエンジンの正式の名前は「1.0L 1KR-VET DVVTターボエンジン」だそうです。

結構むずかしいエンジンの名前ですね。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (ルーミー)

 

また、私は1000ccのノンターボと呼んでいますが、NAエンジンとも呼ばれているみたいです。

NAエンジンのNAは、Natural Aspiration(ナチュラル アスピレーション)で、意味は自然吸気(しぜんきゅうき)という意味らしいです。

このNAエンジンの正式な名前も「1.0L 1KR-FE DVVTエンジン」だそうです。

 

NAエンジンと言う響きは、私はどうも苦手で(苦笑)

ターボが付いていないという意味で「ノンターボ」という言葉のほうが使いやすいので、今後も「ノンターボ」を使って説明して行きたいと思います^^

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ルーミー/タンク/トールVSハイエース|ターボの走りの違いとは?

あなたは、ターボエンジンってどんなイメージがありますか?

私のターボエンジンのイメージは軽い金属音「キュイーン」「ヒューン」みたいな音でアクセルを踏み込めば踏み込むほど加速していくイメージがありますよ。

 

ま、人それぞれで感じ方は違うと思いますが(苦笑)

以前、「ハイエース」に乗っていた時がまさにその感覚で運転できていましたので。

ハイエースといっても、ディーゼル車のターボエンジンですが。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (ハイエース)

ハイエースに関しては、

こちらで詳しい記事を書いていますので、参考にどうぞ。

 

ディーゼル車のターボエンジンでも「ヒューン」という音を出しながら、ものすごい加速をしてましたよ!

ハイエースのターボには2台乗りましたが、1台はレンタカーで使用されていた新車から3年落ちで10万キロ超えの「ハイエース グランドキャビン」。

ハイエースのディーゼルターボは、10万キロを超えていても「ヒューン、ヒューン」という音をたてて走っていましたね。

 

だから、 ルーミー/タンク/トールもそんなイメージを持っていたんですよ。

ところが、実際に試乗してみると…

 

なんか違う?

全然、ターボのような音がしない?

え、トヨタ車でしょ?

あ、そうか、開発はダイハツがしてたんだ…

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ルーミー/タンク/トールのターボエンジンに期待しすぎた?

ちょうど、ターボ車を試乗したのはトヨタのルーミーでした。

試乗を終わってからボンネットを開けてエンジンを確認するまで、全くターボ車だとは1ミリも思っていなかったのですから、ビックリしましたよ、ホント!

 

エンジンの音自体は、ノンターボと全く同じ音をたてながら走っていたのですからね。

助手席に座っていたトヨタの営業マンすらも、全く気付いていなかったですから。

 

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出典:トヨタ公式サイトより (ルーミー)

ルーミー/タンク/トールについては、

こちらで詳しい記事を書いていますので、是非参考にしてみてください。

 

しかし、営業マンにはもう少ししっかりと勉強していて欲しかったです。

私は事前にルーミー/タンク/トールの情報をある程度集めていたので、内装に関しても外装に関してもある程度は分かったうえで、ルーミー/タンク/トールの車の説明を営業マンから聞いています。

 

正直、「もうそこは分かっているよ!」

と思えるところでも、あえて営業マンの話には耳を傾けています^^

 

でも、試乗となると話は別。

ネットやカタログ、いろんなところで知識を吸収したとしても、実際に乗ってみないと分からないということはたくさんありますから。

「百聞は一見に如かず」という言葉の重みがよく分かります。

これまでいろんな車を試乗してきて、そう実感しています。

 

だから今回のルーミー/タンク/トールの試乗もどんな車なのかとても楽しみにしていました。

でも、その試乗した結果と言うと…

 

私のイメージとは違う車だった

いや、「ルーミー/タンク/トールという車がダメ!」って事ではなく、私がルーミー/タンク/トールに期待を持ち過ぎたと言ったほうがよいのかもしれません。

 

世界のトヨタがコンパクトカー市場に出してくると、「すごい車なのか?」

そう思い込んでいたのかも。

 

でも作ったのは、ダイハツ。

しかも1000ccのエンジンはトヨタのパッソ、ダイハツのブーンと同じエンジンらしい。

 

私はパッソ、ブーンとも試乗したことがないままで、ルーミー/タンク/トールを試乗したことをとても悔やんでいます。

事前にパッソ、ブーンを試乗しておけば、ここまでルーミー/タンク/トールに期待をかけていなかっただろうと。

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ルーミー/タンク/トールのターボとノンターボ|ソリオの発売を待つべき?

でもまぁ、音はターボエンジンのようには感じないでもパワーはあって、坂道でも不安のない加速をしてくれますよ、ターボ車は。

でもノンターボエンジンだと、そうはいかないと思います。

一般道で少し強めに踏み込んで走ってみましたが、エンジン音がうるさい割にはスピードは出ていない感じでした。

 

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出典:ダイハツ公式サイトより (トール)

 

トヨタのパッソ、ダイハツのブーンに乗っていた人なら、「ま、こんなエンジンかな」と割り切れるかもしれませんね。

ただ、初めての人だと、ホント軽自動車に乗ったエンジンの感覚だと私は思います。

あくまでも私の感想です。

 

でも燃費の良いのはノンターボのほうですからね。

ちょっと考えますよね。

 

たぶん、燃費をとるか、運転の快適さをとるかでターボにするのか、ノンターボにするのか決まるのでは。

ルーミー/タンク/トールは基本的なものは同じですから、ここの好みで決まるのでしょうね。

 

ただ私なら、もう少し考えます。

11月29日にはルーミー/タンク/トールのライバル車「ソリオ」のストロングハイブリッド車が発売予定となっていますので。

 

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出典: スズキ公式サイトより (ソリオ)

 スズキのソリオに関しては、

こちらで詳しく書いています。

 

「ソリオ」のストロングハイブリッド車の発売まで待って、展示車を見てそして試乗してから、じっくりと決めてもよいかと思います。

もうすぐ12月。

年末商戦に突入すると考えると、ルーミー/タンク/トールとソリオが自然に競い合っていくので値引きも少し上乗せがあるかもしれませんよ。

 

お買得を考えるなら、もう少し待つべきでは?

私はそう思っています。

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