ノート ハイブリッドのe-powerの追加発売

来月の11月2日に日産のノート ハイブリッド追加発売されます。

私も雑誌を見ていて、初めて知りました。

なにやら、「e-power」と呼ばれるハイブリッドシステムのよう。

 

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出典:日産公式サイトより

 

そして先日、ノートを見に行っていきました。

見に行ったといっても、新型のノートはまだ発売前なので無かったのですが…

車の詳しい情報は聞いてきました。

 

ノートに関しての記事は、

こちらで詳しく書いていますので、まだ読んでいない方はぜひ読んでみてくださいね。

 

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出典:日産公式サイトより (リーフ)

また、同じ日産の完全な電気自動車である「リーフ」については、

こちらでも詳しく書いていますので、参考にどうぞ。

 

で、今回の追加発売で売りとなっているのが、「e-power」と呼ばれるもの。

簡単に言ってしまうと、「ハイブリッド」になってしまいますが、各メーカーでハイブリッドの呼び名も違いますよね。

同じメーカーでも、違う呼び名のハイブリッドシステムがあるぐらいですから。

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ノート ハイブリッド「e-power」の理解が…

例えば、日産。

8月にフルモデルチェンジして発売された新型セレナもそうですね。

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出典:日産公式サイトより (セレナ)

 

新型セレナの場合の呼び名は、「スマートシンプルハイブリッド」。

完全なハイブリッドシステムではなく、「なんちゃってハイブリッド」的なもの。

 

でも、この新型セレナももうしばらくすると、本格的なハイブリッド車を発売してくるようです。

もう時代の流れはハイブリッドに傾いています。

今はまだ、ガソリン車のほうがたくさん走っていますがね。

 

セレナ e-powerに関しては、

こちらで詳しく説明していますので、参考にどうぞ。

 

燃費がいいのと環境に優しいのがハイブリッドの魅力ですが、今の段階ではまだまだガソリン車のほうが価格が安いので私たち消費者からすれば、少しでも家計に優しい車を選んでしまうのでしょうね。

でも確実に、ハイブリッド車が多くなって来ているのは確実です。

 

私の住んでいる田舎でも、ハイブリッド車は結構見かけるようになって来ましたから。

最近よく見かけるのは、ホンダのフィットとトヨタのヴォクシーノアのハイブリッド車ですね。

どっちも売れている人気車種ですからね。

 

今回日産から発売されるノート ハイブリッドも、もしかすると今回のハイブリッド車の追加発売で、人気車種に名乗りを上げてくる車でははいかと私は密かに予想しています。

だってノートのハイブリッドの構造を聞くと、「燃費がよくなるわけだ」と納得してしまいましたから。

 

雑誌とかで見ると専門家が詳しく書いていますが、専門用語を使いすぎていて理解するのが難しい。

e-power」のことも書かれていますが、いまいち分からない。

そんな方がたくさんいるんじゃないかな?

私もはっきり言って、分かりませんもの。

 

ノート ハイブリッド「e-power」の仕組みとは?

ノートの「e-power」のハイブリッドは、エンジンをかける時、発進する時、走行中は基本的にはモーターだけで動いていきます。

もし、バッテリーの残量が少ない時には、発電用のモーターを使ってエンジンを動かしていくようです。

ちょっと分かりにくいですよね。

 

分かりやすく言うと、例えば、お祭りなどで出店が並んでいるじゃないですか。

「焼きそば」とか「たこ焼き」、「フライドポテト」などなど。

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これらの屋台で電球などを発電している、小型の発電機

 

この小型の発電機のような感じだと思ってもらうと分かりやすいのかな。

小型の発電機はガソリンで動かしているものが多いです。

 

私もオフロードバイクでのレースの前日に、レース会場で車の中で停まって寝ることがよくありました。

その時に活躍したのが小型の発電機。

炊飯ジャーや扇風機など使えましたので(笑)

 

話は少しそれましたが、ガソリンで発電できる車だと考えてもらうと分かりやすいのかと思います。

で、モーターとエンジンの切り替えですが、自動になるので、はっきりどこでモーターになるとかの決まりはないようですね。

 

ただこの「e-power」で気を付けておいた方がよいことがあります。

よく急発進をして運転する人はアクセルと勢いよく踏んだり、ブレーキを強く踏んで止まったりするクセがあると思います。

そういう時には、電気走行できる距離がかなり減ってくると思っていてください。

 

そして、住む場所や運転して出かける場所によっては坂道の多い場所もありますよね。

こういうところでも、走行できる距離はかなり少なくなるようです。

登りの多い道では、走行できる距離がだいぶ少なくなります。

大きな力が必要なときには、自動的にガソリンを使い発電用のモーターに切り替わってパワー不足になることなく坂をグイグイ上っていきます。

 

でも安心してください。

登りっぱなしでは電気で走れる距離は少なくなりますが、大体はそのあと坂を下っていくと思います。

その下り坂の時に、逆に電気で走行できる距離が伸びていきますので。

下り坂には絶対にブレーキを使いますよね。

そのブレーキを使う時に、今度はタイヤを動かす駆動用のモーターからバッテリーに逆に発電していきます

 

アクセルを離すと強めの減速を感じると思います。

その時にバッテリーに電気が蓄えられるので、走行距離が伸びてくるわけです。

「e-power」の仕組みは、EVである電気自動車「リーフ」にガソリンエンジンを載せた感じでしょうか。

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ノート ハイブリッド「e-power」の位置付け

だから、燃費はかなり現行型のノートより良くなるわけです。

カタログ燃費で38km/Lぐらい。

 

ここまでするのなら、いっそノートも完全にEV(電気自動車)にしてしまえばいいじゃないか!

そう思うかもしれませんが、それにはコストがかなりかかりますからね。

既に出来上がっている「リーフ」のモーターエンジンにガソリンエンジンを加えたほうが、はるかにコストは安く付きますから。

 

価格のほうも、ハイブリッド車で車体価格が200万円を切るグレードもあると聞いていますから、結構おいしい車なのかな?

ノート ハイブリッドは2列シートで5人乗りの車の位置付けです。

私はミニバンで好きで、フリードシエンタといった3列目まである車を紹介してきました。

 

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出典: ホンダ公式サイトより (フリード)

フリードについては、

 

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出典: トヨタ公式サイトより (シエンタ)

シエンタについては、

こちらで詳しく説明しています。

 

でも、先日スズキのソリオを試乗してみて少し気持ちが変わって来ています。

ソリオもいいかも」と…

ソリオがいいとしたら、もちろんノートも同じような車なので、購入する選択に入ってきます。

 

3列目まで付いている車がいいけど、金額がちょっとね~

2列のシートで我慢するか!

そういう人には「ソリオノートもいいのでは?」と思っています。

 

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出典: スズキ公式サイトより (ソリオ)

ソリオについては、

 

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出典:トヨタ公式サイトより (タンク)

ソリオのライバル車と見られるトヨタの「タンク/ルーミー」については、

こちらを見てくださいね。

 

ノート ハイブリッドの「e-power」って結局なに?

結局のところ、ノート ハイブリッドの「e-power」ってモーターエンジンの補助システムだということ。

ノートにハイブリッドと言う名前を付けないのは、トヨタやホンダが既にたくさん使っているからだとか。

ノートには「ハイブリッド」の一歩先に行く乗り物への願いがあるのでしょうね。

 

11月2日に発売されるノート ハイブリッドによって日本国内のEV化が進むかどうか?

「e-power」なるエンジンのお客さんの反応が気になるところです。

ノート ハイブリッドについては今後どんどん詳しい情報をアップしていくので、ぜひチェックしておいてくださいね。

 

ノート ハイブリッドの納期・納車はどうなっているの?

(10月24日 追加情報)

そういえば、ノート ハイブリッド車の納期・納車を聞いていたのを思い出しました。

11月2日に追加で発売のノートの納期・納車は今のところ1か月ぐらい見ておけば大丈夫とのこと。

正直、まだ発売になっていないのでそこまでの予約注文は殺到してない様子。

 

ただこれが11月2日以降の発売の後になると少し納期・納車は遅れるかもしれませんね。

今はまだ、どんな車に仕上がっているのか皆さん注目している段階なのでしょうかね。

なので、もし仮に今日10月24日に予約注文を入れたとしても11月納期・納車できると思いますよ。

 

多分、11月2日以降でも11月中に契約となれば、おそらくですが12月の年内には納期・納車できるのでは。

11月2日以降にディーラーに見に行って、試乗して契約するのが無難だと私は思っています。

もちろん私も試乗しますよ(笑)

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