フリードの税金っていくらなのか調べてみた!

9月にホンダから発売されているフリード

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出典: ホンダ公式サイトより

 

私も実際に内覧会や試乗してみて、とても良いミニバンだなと感心しています。

でも、やっぱり価格が高いのが…

価格もですが、車って結構、税金がかかるじゃないですか。

 

まぁ、フリードに関してはそこまで大きな車ではないので、税金がべらぼうに高くなることはないとは思うのですがね。

でも気になるんですよね、税金って。

なぜか税金って聞くだけで、しかめ顔になるのは私だけでしょうか?(笑)

 

そこで今回は、フリードの税金について、いくらぐらいかかるのかを詳しく調べて行こうと思います。

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フリードの税金/自動車取得税と自動車重量税は…

私も先日、フリード ハイブリッド車の試乗に行って見積もりを出してもらいました。

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その少し前には、フリード ガソリン車の試乗にも行っています。

もちろん、そこでもちゃんと見積もりは出してもらっていますよ。

フリードのハイブリッド車とガソリン車の見積もりの記事は、

 

見積もりをもらった時に、「税金・保険料」っていうところがあると思います。

そこが税金関係の支払いになります。

実際に私がもらった見積もりの中の税金の数字を例として、いくらぐらいなのかを出してみますね。

 

フリードの税金/ガソリン車の場合

グレード:フリード G ホンダ・センシング
(FF 6人乗り)
ボディカラー:ホワイトオーキッド・パール
シート:モカ(ファブリックシート)

車両本体価格:2,294,400円

自動車税:17,200円
自動車取得税:22,900円
自動車重量税:11,200円
自賠責保険料:40,040円

 

フリードの税金/ハイブリッド車の場合

グレード:フリード ハイブリッド G ホンダ・センシング
(FF 7人乗り)
ボディカラー:ブルーホライゾン・メタリック
シート:モカ(ファブリックシート)

車両本体価格:2,566,200円

自動車税:14,300円
自動車取得税:0円
自動車重量税:0円
自賠責保険料:40,040円

 

このガソリン車とハイブリッド車の数字を見て、何か気が付きませんか?

分かりました?

 

そうなんです。

ハイブリッド車は、自動車取得税と自動車重量税は、ゼロ円なんです。

 

ハイブリッド車ってここがゼロ円になるんですよ。

これって結構大きい金額です。

 

フリードの税金/ハイブリッド車がいいのか?

ガソリン車では、自動車取得税が22,900円、自動車重量税が11,200円、税金として支払いますからね。

車両本体価格が2,294,400円に対して、34,100円の税金がかかる計算になります。

 

229万円に3万円ぐらいは大した金額ではないよ!と思う人もいるでしょう。

でも、できれば税金は払いたくないはず。

無駄な税金を払いたくなければハイブリッド車を購入しましょう。

 

フリードに関しての情報は、

こちらでも詳しく書いています。

 

そうは言っても、ハイブリッド車は車両本体価格が元から高いんですよね。

私の見積もりを見ても27万円ぐらいの差はありますから。

この差を燃費がよいからって、計算してみると10年以上は元をとるまでかかります。

 

あ、ハイブリッドと呼ばれるすべての車が、自動車取得税と自動車重量税が必ずゼロ円になるわけではありませんよ。

俗にいう、「なんちゃってハイブリッドカー」っていうものは税金を支払うことになります。

 

例えば、スズキのソリオ。

この車はハイブリッド車もありますが、ちゃんと税金は発生しています。

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出典: スズキ公式サイトより

 

ソリオ バンディット ハイブリッド MV

車両本体価格 2,033,640円

自動車税:14,300円
取得税:10,100円
重量税:3,700円

 

ソリオに関しては、

 

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出典:日産公式サイトより (ノート)

ソリオのライバル車となりうる日産の「ノート」に関しては、

 

 

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出典:日産公式サイトより (リーフ)

また、同じ日産の完全な電気自動車(EV)である「リーフ」については、

 

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出典:トヨタ公式サイトより (タンク)

ソリオのライバル車と見られるトヨタの「タンク」については、

 

こちらでも詳しく書いていますので、是非読んでみてくださいね。

 

もちろん、税金はゼロ円ではないですが、減税はされています。

この差は、いったい何でしょうか?

 

ソリオの場合には、マイルドハイブリッドと呼ばれています。

信号待ちなどで速度が13km/h以下になると自動的にエンジンを切って、また走り出すとその時にモーターでエンジンをかけるという簡単なシステムです。

このようなシステムの車だと税金はゼロ円にはならないので注意してくださいね。

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フリードの税金/自動車税の場合は?

それから自動車税ですが、この税金は毎年4月1日現在で車の所有者に対して税金を収める義務が発生します。

なので、車を所有している人は必ず納めることになります。

 

フリードの新車を購入した場合には、ディーラーがフリードのナンバー登録した次の月から税金を納めます

だから、自動車税に関しては月割りの税金で納めるのです。

自動車税は排気量によって、金額が決まっています。

 

フリードの場合には、排気量は1,500ccなので1年間の自動車税は34,500円となります。

これを12ヶ月で割って1ヶ月分の自動車税を計算するわけです。

そうすると、1か月分の自動車税は2,875円となります。

この金額を元に自動車税を納める金額を計算していきます。

 

例えば、2016年12月に納車の場合には、翌月の1~3月分の自動車税を支払うことになります。

あ、自動車税は4月1日から翌年の3月末までの計算です。

2875円 × 3ヶ月分 = 8,625円

100円以下は切り捨てとなるので、8,600円となります。

 

また、自賠責保険料の支払いの義務も出てきます。

強制保険とも言われています。

名前の通り、強制的に入ることになる保険のことです。

 

この保険がないと車には乗ることができません。

もしあなたが事故を起こしてしまった時に、最初にこの保険から出る仕組みになっています。

自賠責保険料で払いきれない金額を今度は、それぞれで保険をかけている任意保険料で支払われるのです。

 

任意保険料の金額は人それぞれで違いますので、注意してくださいね。

一般的には18歳で車を購入すると、任意保険料は一番高くなると思っていてくださいね。

無事故の年数に応じて、割引があるのでずーっと無事故だと1年間に2万円ぐらいにはなるかもです。

 

ちなみに私の任意保険料はいくらなのかというと…

1年間で23,000円ぐらいです^^

 

フリードの税金っていくらになった?

今回のフリードの場合には、納期・納車期間は3ヶ月ぐらいかかるようなので、10月に契約しても早くて12月、遅ければ2017年1月の納期・納車なのかもしれませんね。

 

先程の例のように12月に納期・納車の場合、納める税金は次の通りになります。
(任意保険料は除きます)

■ フリード ガソリン車
自動車税:8,600円
自動車取得税:22,900円
自動車重量税:11,200円
自賠責保険料:40,040円

納める税金 82,740円

 

■ フリード ハイブリッド車
自動車税:8,600円
自動車取得税:0円
自動車重量税:0円
自賠責保険料:40,040円

納める税金 48,640円

 

自動車税はフリードの場合、34,500円ですが、排気量が大きくなると自動車税が増えてきます。

自分の乗っている車の自動車税はいくらなのかはちゃんと把握しておきましょう。

 

ちなみに排気量が1,000ccだと29,500円、2,000ccだと39,500円になります。

また、フリードをガソリン車にするかハイブリッド車にするかは、あなたの使い道によって決めましょう。

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