新型セレナとステップワゴンの性能とは?

新型セレナはとても売れ行き好調なミニバン。

そして昨年にフルモデルチェンジした新型ステップワゴン

 

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出典: 日産公式サイトより

出典: ホンダ公式サイトより

 

同じ新型でも1年前と1年後ではミニバン自体の性能も変わってきます。

日産とホンダのどちらのメーカーも今現在の技術での車を販売しています。

 

メーカーとしては満を持しての発売ですが、気になるのは運転当事者の素直な声。

私自身もいろんなメーカーの車に乗ってきましたが、車ごとにメーカーの特徴が出ているのが面白いと言えば面白い。

 

新型セレナのほうは先月発売になったばかりのミニバン。

新型セレナについては、

こちらに詳しく書いていますので、参考にどうぞ。

 

新型セレナとステップワゴンの税金の比較

ステップワゴンは新型発売から1年経過して熟成しつつあるミニバン。

どちらのミニバンも魅力的な車ですが、ステップワゴンのほうがエンジンをサイズダウンして作られているので排気量も違ってきています。

 

ステップワゴンの排気量は1500cc

対する新型セレナ2000cc

 

今の車社会は、排気量が違うと収める税金も違ってきます。

という事で、前置きは長くなりましたが新型セレナとステップワゴンのエコカー減税で減税される税金額を比較して調べてみました。

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新型セレナの税金の減税額はどのくらい?/h2>

まず、新型セレナから。

例として、セレナ ハイウェイスターを計算してみました。

 

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出典: 日産公式サイトより

 

◆ 新型セレナ ハイウェイスターの新車価格は2,678,400円(2WD車)

本来、この時に発生する自動車取得税96,900円ですが、エコカー減税で新型セレナは取得税が40,200円減税が適用されるので、実際に支払う自動車取得税は56,700円となります。

 

また重量税も本来なら30,000円ですが、エコカー減税で15,000円減税が適用されるので、実際に支払う重量税は15,000円となります。

 

また、自動車税購入した年の次の年のみの適応となりますが、50%のエコカー減税が適用されます。

20,000円減額となり19,500円の納税額となります。

 

今説明した3つの税金が、新型セレナ ハイウェイスターを購入した場合に減税される税金となります。

 

■ 登録時に減額される金額
自動車取得税 40,200円
重量税 15,000円
自動車税 19,500円(登録翌年度のみの適用)

 

合計 74,700円の税金の減額となりますので、エコカー減税の効果は結構デカいと思いますよ。

この負担がなくなるというのは結構大きいですからね。

 

今回は例として新型セレナ ハイウェイスターを挙げましたが、それ以外のグレードにもエコカー減税はありますので詳しくは日産の公式サイトにて調べてみてくださいね。

 

自動車税に関しては、購入した年には当たり前の自動車税額(ハイウェイスターの場合には39,500円)収めねばなりませんので、注意してくださいね。

自動車税については、登録した月から翌年3月までの月単位での支払いになっていますので。

 

例えば9月に新車登録の場合には、9月分から翌年の3月分の月割りで7か月分を支払うことになります。

なので、この新型セレナ ハイウェイスターだと23,000円ほど自動車税を支払うことになります。

 

また、ディーラーで新車を買う時の下取り車の自動車税の残月数を返してもらうこともできますからね。

なお、下取り車については、こちらを一度読んでみてください。

 

ステップワゴンの税金の減税額はどのくらい?/h2>

次にステップワゴンの減税される税金額を見てみましょう。

ステップワゴンにも新型セレナ同様にエコカー減税が適応されています。

例として、今回はステップワゴン スパーダ クールスプリット Honda SENSINGを見ていきましょう。

 

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出典: ホンダ公式サイトより

 

◆ ステップワゴン スパーダ クールスプリット Honda SENSINGの新車価格は2,990,000円(2WD車)

本来、この時に発生する自動車取得税は75,600円ですが、エコカー減税で自動車取得税が45,400円減税が適応されるので、実際に支払う自動車取得税は30,200円となります。

 

また重量税も本来なら30,000円ですが、エコカー減税で15,000円減税が適応されるので、実際に支払う重量税は15,000円となります。

 

また、自動車税も購入した年の次の年のみの適応となりますが、50%のエコカー減税が適用されます。

ステップワゴン スパーダ クールスプリット Honda SENSINGの場合には、エンジンが1500ccなので自動車税額は34,500円です。

(※ 新型セレナは排気量は2000ccなので自動車税額は39,500円です)

 

なので、17,000円減額となり、翌年に17,500円納めることとなります。

 

今説明した3つの税金が、ステップワゴン スパーダ クールスプリット Honda SENSINGを購入した場合に減税される税金となります。

 

■ 登録時に減額される金額
自動車取得税 45,400円
重量税 15,000円
自動車税 17,000円(登録翌年度のみの適用)

 

合計 77,400円の税金の減額となります。

 

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新型セレナとステップワゴンの排気量の差が税金に違いが出る?

新型セレナ ハイウェイスターとステップワゴン スパーダ クールスプリット Honda SENSINGとでは、エコカー減税額は少しだけステップワゴン スパーダ クールスプリット Honda SENSINGが多くなるという結果になりました。

 

ただですね、ひとつ注目してもらいたいのが、自動車税

現在の自動車税のシステムは排気量の大きさで税金が決められています。

ホンダのステップワゴンの排気量は1500ccだと私は言いました。

 

自動車税っていう税金は毎年払わなけれないけないものです。

新型セレナの排気量は2000ccなので毎年の自動車税は39,500円

 

対してステップワゴンの自動車税は34,500円なので、新型セレナよりも毎年5,000円安いという事になりますよね。

この支払いの差は結構大きいと私は思うんです。

 

「チリも積もれば山となる」ではないですが、10年で考えると50,000円の差となりますから。

新車購入時はそんなことはあまり深く考えないでしょうが、毎年支払っていくものだと考えるとどうでしょう?

 

まして支払うのは税金ですよ。

税金ってあまり支払いたくないものだと個人的には思うんです。

お金をたくさん持っている人は、そういうこと考えないとは思いますが…

一般庶民はねぇ~

 

だから、税金のことを考えると、「ステップワゴンのほうが家計に優しいミニバンになっているのかな~」って思います。

 

なお、ステップワゴンについては、

こちらにも詳しく書いていますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

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