新型ステップワゴンスパーダの試乗 室内空間と燃費について

昨日は新型ステップワゴンスパーダのエンジン関係について書きました。

もし、まだ読んでいない人がいたら、
新型ステップワゴンスパーダを試乗しての感想【エンジン特性】
こちらを是非読んでみてください。

新型ステップワゴンスパーダのエンジン以外にも、試乗してみて分かったことがいくつかあります。

室内空間実燃費など…

今日は新型ステップワゴンスパーダの室内空間と燃費について詳しく書いていこうと思います。

Sponsored Link

新型ステップワゴンスパーダの試乗 室内空間は広い?狭い?

では、まずは室内空間についてから。

 

stepwgnspada

出典: ホンダ公式サイトより

 

新型ステップワゴンスパーダに限ったことではなく、今発売されているステップワゴン全体に言えることなのですが、見た目では小さく見えてしまうのが素直な感想。

 

まぁ私がトヨタの新型ヴォクシーや新型セレナなど見てきているので、そう思ってしまうのかもしれませんが…

私からすると、新型ヴォクシーが一番大きく見えます。

 

でも実際のところは、新型ステップワゴンが一番室内空間が広く大きいようです。

 

stepwgnspada1

出典: ホンダ公式サイトより

 

営業マンが汗をびっしょり掻きながら熱弁してましたから。

やはり、営業マンからするとトヨタの新型ヴォクシーを一番ライバル視しているように感じました。

 

営業マンがライバル視している新型ヴォクシーに関する記事は、

こちらに詳しく書いていますので、参考にしてください。

 

何せ、タッチパネルで新型ステップワゴンスパーダと新型ヴォクシーとの比較を執拗に私に見せていましたから。

私は新型セレナのことも話を持ち出しましたが、あまり関心はなさそう。

プロパイロット機能の話には身を乗り出して興味あるように私の話を聞いていましたが…。

どうやら新型セレナは眼中になさそうです。

 

販売台数的には新型ヴォクシーが売れに売れまくっていますからね。

特に7月に発売開始した新形ヴォクシーの特別仕様車ZS煌Ⅱの勢いはスゴイですから。

何かにつけて新型ヴォクシーとの比較を話していたのが印象的でした。

 

営業マンの話からすると同じクラスのミニバンの中で一番室内空間の広いのが新型ステップワゴンだとか。

その明暗を分けたのが3列目のシートの格納方法ではないかと私は思っています。

個人的に言えば、あのシート格納方法は他のディーラーも見習って作ってほしいと思っています。

 

ただ皆が同じものを作れば、ディーラー独自の特色は無くなりますが(苦笑)。

基本的には私は新型ヴォクシーの形、内装関係はスッキリしているので好きなのですが、この新型ステップワゴンスパーダの室内空間の広さは魅力的です。

狭い車の中、少しでも室内空間が広いのは運転者・搭乗者にとっても心地よいですからね。

 

これは極端な例ですが、以前代車でミライースに乗ったことがありました。

運転席・助手席共に天井に頭が付くのではないか?そんな車でした。

 

私の妻も乗ったのですが、何だか気持ち悪いと言ってその代車に乗ろうとはしませんでした。

私もこんな空間の狭い車には乗りたくはないと思いましたので。

 

だから、車の室内空間って大切なんだな~としみじみ感じたことがありました。

まぁ、このミニバンクラスではある程度の室内空間が確保されているので、そう窮屈感は感じないとは思いますが。

 

Sponsored Link

 

新型ステップワゴンスパーダの試乗 燃費は良いのか?悪いのか?

さてもうひとつ、私が気にしていたのは燃費のこと。

 

stepwgnspada2

出典: ホンダ公式サイトより

 

以前、別のホンダカーズ店に行ったときに営業マンに聞いた実燃費は12km/L。

 

ただ、この実燃費、営業マンによっても燃費の数値はバラバラなのが実情。

なので今回もどんな数字が飛び出してくるのか?ちょっと楽しみにしていました。

 

私を担当してくれた営業マンの数字は…

10~12km/Lぐらい。

 

しかも、新型ステップワゴンスパーダやクールスピリット、普通のステップワゴンなども殆ど同じ数値が出ると断言していました。

この話はちょっと信用度に欠けるところがありますが…

 

カタログ上の数値では、新型ステップワゴンのグレードでも「B」が最も燃費がよく17.0km/L、最も低い数値が出ているのは「スパーダ クールスプリット」の15.4km/Lです。

でもそれがグレード関係なく、実燃費はほとんど変わらないと…

 

10~12km/Lぐらいだそうです。

 

燃費走行試験は、実際に外で走るわけでもなく室内でタイヤを回して測定されているので、このような数字になっているとか。

車に積む物が1キロぐらいでも違えば数値もガラリと変わってくるような試験をしているとか。

 

実際に車を使う時には、そこまで載せる荷物の重量を気にしながら運転するわけではないからですね。

1キロ、2キロの重さを気にしていたら運転なんかはできませんから。

そんなシビアな世界で燃費の数値を測定しているようです。

 

でも、もしこの営業マンが言うように全グレード変わらない実燃費だとしたら、各グレードによって燃費の数値を出す試験って必要ないのでは?

そう思ってしまいませんか?

 

営業マンが言うには、「だから、燃費走行試験ではグレードによって細かい数値まで出ていても、実際の道路での燃費はそう対して変わらない」そうです。

 

という事はですよ、私がミニバンの新型ヴォクシー、新型セレナ、新型ステップワゴンスパーダと乗り比べして、燃費の数値を各ディーラーの営業マンに詳しく聞いてきましたが、もしかしてこの3車種は燃費はほぼ一緒の数値になるのでは?

と思ってしまいました。

 

同じような車体金額、同じようなカタログ数値、同じような装備などなど…

若干の見た目が違えども、ほとんど一緒?

燃費に関しては、乗り手の状況で数値がガラリと変わるので、正直これが正解というのはないのかもしれませんね。

 

しかし、燃費の数値がこのミニバンクラスで良いのは新型ヴォクシー13~14km/L

ついで新型セレナ12km/L

そして新型ステップワゴン10~12km/Lという結果となりました。

 

あくまでもこの数値は営業マンの言った数値なので、実際合っているのかは分かりませんが。

 

新型ステップワゴンについては、

 

新型セレナに関する詳しい記事は、

こちらに書いていますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

Sponsored Link