新型エスティマの評価 昔と変わらない形がよい?

2016年6月に発売された新型エスティマ

 

estima

出典: トヨタ公式サイトより

 

トヨタから発売されている売れ筋のミニバンです。

初代エスティマの発売から35年以上経っている凄腕のミニバンですが、ここ最近は目立った変更もなく今日に至っています。

 

でも逆に昔とそんなに変わらない形のミニバンだからこそ、エスティマの評価が高かったのかもしれませんね。

今回は、新型エスティマを購入するに当たって燃費納車値引きの評価を調べてみました。

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新型エスティマの評価 燃費には満足しているのか?

新型エスティマの燃費を公式サイトで調べてみると、ガソリン車が11.4km/L、ハイブリッド車が18.0km/Lと出ていました。

今人気のあるミニバンのヴォクシーやノア、セレナ、ステップワゴンからすると燃費は悪いとしか言いようがありません。

 

でも実際はこの4車種よりもワンランク上のミニバンとなりますので、そう考えた時にはそこまで燃費に関しては悪くありません。

ワンランク上のミニバンとはトヨタのアルファードヴェルファイア、日産のエルグランド、ホンダのオデッセイなどがあります。

 

でも、やっぱり気になるのが形なんです。

私的には新型エスティマの形は正直好きになれません。

ノッペリとした顔立ちのフロントマスクがイマイチ好きになれないのです。

 

でも人気があって評価も高いのも、確かなのですよ。

 

今のミニバンってフロントマスクもかっこいい車が多いですからね。

だから余計に、新型エスティマの形が古臭さが見えてしまうのでしょう。

 

新型エスティマを購入する人は、その古臭さが気に入って購入しているということです。

口コミなどの評価を見ていると、見慣れてくると愛着の沸く車になるのだとか。

形が昔から変わらない分、車自体に凹凸がなくて洗車しやすいという意見もありましたね。

 

でもですね、形は納得するとしても燃費はどうでしょうか?

新型エスティマのガソリン車の排気量は2400ccです。

 

JC08モードでの燃費が11.4km/Lですから、実燃費はおそらく8km/Lぐらいなのかと思われます。

燃費の口コミでの評価を見ていくと5~6km/Lという人もいます。

また逆に10km/Lぐらいまで伸びる人もいますから、平均すると実燃費8km/Lぐらいと見ておくとよいのかもしれません。

 

実は新型エスティマのハイブリッド車の排気量も2400ccです。

同じ排気量でハイブリッド化した燃費は、JC08モードでの燃費で18.0km/Lです。

この数値からすると実燃費は13km/Lぐらいなのかと。

ハイブリッド車もあまり燃費は良くないのかと思います。

 

私から見ると、正直アルファード、ヴェルファイアと変わらない値段のような気がしていますが…

まぁこの2車種は高いグレードになると新型エスティマよりも200万円ぐらい高くなりますので、新型エスティマのほうが手の届く値段になると思います。

アルファード、ヴェルファイアは装備は何も言うことがないほど豪華です。

そして車内も広いです。

逆に広すぎるという評価もあるぐらいです。

 

でも新型エスティマはヴォクシーやノアクラスのミニバンと、アルファード、ヴェルファイアクラスのミニバンのちょうど真ん中の位置

新型エスティマの装備もとてもよいものが付いています。

広さはそこまでなくても豪華な装備がいいという人には、ピッタリなミニバンなのかも。

 

しかも加速などの走行性能はミニバンの中でもピカイチだという評価もたくさん聞きます。

私が思うに、あまり燃費を気にせずストレスなく走る爽快な加速感が好きな人が、新型エスティマに合っているのではないかと。

 

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新型エスティマの評価 納車はいつ頃になる?

新型エスティマが気に入って契約を結ぶ段階になると、納期納車時期が気になってくると思います。

7月下旬に契約した人が8月の末には納期納車になるそうですので、納車期間は約1ヵ月というとこでしょうか。

新型エスティマは割りと早めに納車できるようですね。

 

新型シエンタでは3~4ヶ月の納期と聞いています。

またミニバンではありませんがハリアーなんかは半年の納期がかかると聞いていますから。

それに比べれば1ヵ月は短いものです。

 

でも購入する人にとっては、たとえ1ヵ月間でも長く感じるかもしれませんね。

が、そこはグッと我慢をして待つしかありません。

 

新型エスティマに限ったことではないですが、ネット上の口コミや評価を見ていると納車の時期にこだわっている人がたくさんいます。

気持ちは分かりますが、自分の車の納車日が近くになったらどこのメーカーでも「○○日に納車になると思います」と連絡をもらえると思いますので、そう神経質にならなくてもよいかと…。

 

新型エスティマの評価 値引きはどのくらい可能なの?

新型エスティマの値引きの口コミを見ていくと、車両本体からの値引きでも20万円以上は楽に突破できそうな感じです。

値引きの合格ラインを引くとするなら、35万円以上になりますか。

 

これは車両本体オプションの値引きの合計額です。

車両本体価格から30万円オプションの合計から10万円合計額40万円を突破すると超破格の値引きとなりますが、そうすんなりとは行かないでしょう。

 

ですので、もっとも効率のよい攻め方としては、アルファードヴェルファイアオデッセイの3つの車種を絡めて交渉に臨むとよろしいかと。

40万円の値引きはむずかしいとしても、35万円の値引きはできるように上手く交渉して行きましょう。

 

新型エスティマの評価 下取り車があり場合はどうするの?

もし下取り車がある場合には、各ディーラーで下取りをしてもらうのもよいかもしれませんが、たぶん下取り金額が低く出てくる可能性が高いと思います。

それでも何回もディーラーにかよって辛抱強く交渉をすると、下取り車の価格の上乗せができるかもしれません。

 

ただディーラーというところは合計金額で上手に調整をしてきますので、結果として安く下取りされることが多いです。

それなら、今流行っているネットで下取り車の査定をしてくれるところが多くなっていますので、そこでの下取り査定のほうが車を高く評価してもらい、高い金額で下取りしてもらえる確率が高くなるでしょう。

 

もし下取りで悩んでいるのなら、

この記事を読んでみてください。

少しは参考になるかと思いますよ。

 

※ 同じトヨタのミニバン「アルファード」に関しては、

 

ヴェルファイア」に関しては、

 

また、「ヴォクシー」に関しても、

こちらで詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

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