ヴォクシーのスライドドアが開かない メーカー保証期間が気になる?

トヨタのミニバンクラスで人気のあるヴォクシーですが、スライドドアが開かないというアクシデントがよくあるそうです。

スライドドアと言ったら、最近のミニバンでは普通の装備。

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出典: トヨタ公式サイトより

 

今は軽自動車の車高が高い車でも、このスライドドアが付いている車のほうが売れ行きが良いのだとか。

ヴォクシーは7月にも特別仕様車としてZS煌Ⅱを売り出しています。

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出典: トヨタ公式サイトより

 

まあ新型ヴォクシーのほうはすぐにはスライドドアが開かないって事にはならないとは思いますが、数年後はどうなるのかは予測が付きません。

通常、メーカーの保証期間はスライドドア部分だったら3年間

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ヴォクシーのスライドドア 開かないのは保証期間が切れた後から…

でも、スライドドアが開かない現状が起こってくるのは新車から4~5年後ぐらいの年数が経過したぐらいから。

いろんな口コミを調べてみましたが、3年間の保証期間が切れてしまった直後が一番スライドドアが開かない状況が多かったです。

 

ディーラーに持って行っても、スライドドアをアッシーで交換するように言われるだけ。

当然、保証期間も切れてしまっているので、修理費用は自分持ちとなるケースの多いこと。

 

私も以前、スライドドアが開かないって事例のことをネッツトヨタの営業マンに聞いてみたこともありますが、そんな事例はほとんどないとか言っているぐらいで、本音は聞かせてもらえずじまい。

スライドドアについていろいろ調べていくと、スライドドアが開かないのは、どうやらトヨタのヴォクシーだけに限ったことではないのが分かってきました。

 

どのメーカーもスライドドアの不具合が発生しているという事実。

 

ヴォクシーについては、

こちらに詳しく書いていますので、参考にしてみてくださいね。

 

ヴォクシーのスライドドアが開かない 電動は楽だけど…

多分これはスライドドアが電動で動かすようになってからだと思います。

ミニバンを乗っていると分かりますが、スライドドアって結構スライドさせるときでも重く感じるんですよね。

 

だからメーカーは電動式にして楽にドアが開くようにと開発したのだと思うんです。

ドアのノブに付いているボタンをピッと押すだけで自動でスライドしてくれるので利用者は大助かり。

 

ただそのカラクリは、モーターでワイヤーのみで引っ張っているという作りなので、耐久性に問題があるのかもしれません。

おそらくメーカー側もその耐久性をちゃんと計算して保証期間3年間は壊れないように作っているのだと思いますが。

でも、3年間の保証ってちょっと短い気がしませんか?

 

しかもこのスライドドアが開かない状態になって修理をすると壊れた部品だけの交換ではなくて、ある程度大まかなところまでの交換となってしまうようなので修理費も高くつくようです。

 

スライドドアの内側の内貼りを外して、少しの調整で直れば話は別ですが…

へたをすると、ヴォクシーでも5~10万円修理がかかる可能性が出てきます。

 

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ヴォクシーのスライドドアが開かない 次は他の場所が悪くなる?

またスライドドアのガラスの内側のゴムパッキンの劣化によってドアが開かないこともあるようです。

ゴムパッキンの劣化だと修理費は数千円で済むようなので大した出費にならなくて済むようです。

 

ただひとつ注意してほしいことが、スライドドアの不具合は1度では完治しないことがあるということ。

結構厄介なところです。

 

何度もスライドドアの修理をしているうちに他の場所も悪くなるパターンが多いようです。

1か所不具合が見つかると連鎖反応のように次々と修理個所が増えていく。

そんな声もありました。

 

私もそんな経験をしたことが過去にあります。

当時はしばらく我慢して別の車に換えました。

私の経験から言わせてもらうと、我慢して修理しながら乗っても2年が限界だと思います。

私もやっと1年間我慢してましたから。

 

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