セレナ新型 2016年注目の機能とは?

昨日はセレナの価格と値引きについて書きました。

昨日の記事については、「セレナ新型【2016年8月】その1 価格・値引きについて」で詳しく説明していますので、参考にどうぞ。

今日は燃費納車のことを書いていこうと思います。

 

2016年の8月に発売予定されているセレナ。

 

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形も依然と比べると新型となりますが、来年のセレナはハイブリッド車が発売されるということで、そこまでお祭り騒ぎの状態ではなさそうでした。

一方、トヨタの新型ヴォクシー煌Ⅱは先週も大イベントを開催してお客の獲得に力を入れています。

この暑い夏の時期、車を使ってレジャーを楽しみたいと思っている家族連れの層をターゲットに絞っている感じですね。

 

日産もお祭り状態ではないとはいえ、私が営業マンと話してしている間にも店内で数組、外の展示場でも数組の人が来店していました。

すべてセレナの新型が目的ではないですが、まあまあの活気ではないかな。

 

でも店内にいたお客さんからも「今度出る新型セレナはどんな感じ?」などと他の営業マンも聞かれていたようなので、
やっぱりみんなセレナの新型には興味があるんだなと。

 

やはり一番の注目は、「プロパイロット」だと思うんですよ。

だって自動運転できるんですから、そりゃー興味持つでしょう!

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セレナの新型2016 燃費の表示が…

で、私が気になっていたのは「燃費」のこと。

営業マンからもらったカタログには「燃費」のことには一切書かれていないんですよ。

普通、どこのディーラーのカタログでもデカデカと書かれているものじゃないですか。

それがどこにも見当たらない。

 

もしかして、あの三菱自動車の燃費不正の一件で、お客さんの反応に敏感になっているのでは…

そう思いました。

 

「燃費の数字も書かれていないのですが、カタログ数値と実燃費はどのくらいですか?」と、営業マンに聞いてみました。

営業マン:「カタログ上では17.2km/Lと出ています」

実燃費は乗り方でだいぶ変わりますが、14km/Lぐらいは行くのかと」

 

私:「何だ、ちゃんと答えてくれるじゃないか。」

「だったら最初からカタログに載せてもいいじゃん!」

 

そう心の中で思いながらも、営業マンのほうを向いて笑顔でニッコリ(苦笑)。

 

燃費に関してはやはりライバル車の新型ヴォクシー煌Ⅱステップワゴン スパーダを意識して作られているんだなーと思いました。

燃費の数値と言い、車の価格までも似ていますからね。

 

燃費の数値だけ見ると日産のセレナの新型が一歩リードしているようですが…

私の見た感じではトヨタのほうがエンジン開発は進んでいそうな感じを受けました。

 

セレナ新型2016年7月の契約なら納車はいつになる?

それから納車期間についても聞きました。

契約してからの納車期間は、今なら1ヵ月ぐらいで納車できると言っていました。

 

ただ、来月8月の発売が始まると、おそらく2~3ヵ月はかかるだろうとも言っていました。

納車に関しては現地点ですが、他のメーカーよりも早いのではないかと思います。

 

ただ今回のセレナの新型はガソリン車だけなので1ヵ月ぐらいの待ちで済んでいるのかもしれませんが…

 

セレナ新型 2016年も女性のお客が増えるのはなぜ?

営業マンの話を聞いていてちょっと意外なことが分かりました。

それはセレナという車は女性のお客さんが多いということ。

 

これは私の憶測となりますが、旦那さんが買って実際は奥さんが乗るケースが多いのではないかと。

女性のお客さんから乗りやすい車だとよく言われているそうです。

 

しかも今回のセレナの新型は今まで以上に女性に配慮した装備を兼ね揃えています

まず、プロパイロット機能がある車だということ。

 

私の妻にセレナのプロパイロットの事を話したら、「私もそれにはとっても興味がある!」と言って、目を輝かせていましたので(笑)。

高速道路の単調な運転で眠くなる時には助かると言ってはいましたが…

私から見ると、それは怠慢運転です(苦笑)。

 

でも世の女性は喜びそうですね、この機能は。

私ならもしものことを考えると怖くて、ハンドルはしっかりと自分で握っていたいのですが。

私が女性ならこの機能が付いていることでとても助かると思ったのが、自動で駐車してくれる機能。

特に縦列駐車の時。

男性でも結構難しく感じる時もあるので、女性ならなおさら嫌だと思います。

 

営業マンに狭い縦列駐車でも自動で出来るんですか?と聞いたところ、「はい、大丈夫ですよ!」と返事が。

ただ、入れる前にどこに入れるかをボタン操作で決めていく必要があるようです。

 

やっぱりちょっと面倒くさい…

でも、縦列駐車の苦手な女性にはとても助かる機能が付いています。

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セレナの新型 2016年はハンズフリーオートスライドドアで決まり?

また、ハイウェイスターG(一番上のグレード)に限定されますが、手を使わなくても運転席と助手席の後ろのスライドドアが開くこともできる設定がされています。

ハンズフリーオートスライドドアと呼ばれている機能です。

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写真では、男性が子供を抱っこしていますが、日常的に使うシーンではほとんどがママ(女性)だと思うんです。

車の下側に足を入れて戻すとスライドドアが自動で開く機能。

これは画期的だと思います。

世界初だそうですよ、ハンズフリーオートスライドドアは。

 

セレナの新型 2016年はバックドアがコンパクトになった!

それとセレナの新型にはバックドアが2段階方式で開けられるように工夫されています。

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ガラス部分のすぐ下から開けられるように。

そして従来通りの下から上に。

 

ホンダのステップワゴンでも2通りの開け方がありましたね。

多分、バックドアはステップワゴンを強く意識して作られているのだ思います。

ステップワゴンの「わくわくゲート」も便利な機能ですよね。

 

どちらのバックドアも、少しのスペースで簡単に開けられて荷物が載せられるのが魅力的な機能。

 

セレナの場合にはこれが上側だけが開くというわけ。

この場合にはあまり大きな荷物は置けませんが、食料品などの買い物にはとても便利だと思いますね。

後ろに止まっている車に当たる心配はありませんから。

バックドアの開閉幅も50cmぐらいなのでコンパクトで済みます。

 

セレナの新型 2016年給油口のキャップは要らない?

あと、細かい機能となりますが、燃料の給油口の場所。

通常なら給油口のフタを開けて、中のキャップを回して開けての給油となります。

 

でもセレナは中のキャップがありません。

給油ノズルを差し込むだけで大丈夫。

これならキャップのつけ忘れも心配ありませんね。

 

今はガソリンスタンドも自分で給油するセルフスタンドがたくさんあります。

少しでも家計の節約にと、セルフスタンドでガソリンを入れるママさんには大助かりな機能ですね。

 

営業マンの細かい機能の話を聞いているうちに、セレナって女性のための車なんだということが分かりました。

もちろん男性も普通に乗れます。

 

でも、セレナは女性のための細かい配慮の車。

だから、女性に人気があるのでしょうね。

 

セレナの最新情報は、

で書いていますので見てくださいね。

 

なお、ライバル車である新型ノアSi W×Bについても、
ノアSi W×B【2016年】その1 値引き・納車について
ノアSi W×B【2016年】その2 価格・内装・人気色は?

 

また、他社ライバル車であるステップワゴンに関しても、

こちらで詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

 

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