新型ステップワゴンの車中泊 広さは?

以前、新型ステップワゴンを見に行ったときに、トヨタの新型ヴォクシーに比べて室内の広さが狭く感じていました。

だから鼻から新型ステップワゴンでの車中泊は無理だと思っていたのです。

 

でも最近いろんなメーカーのミニバンを試乗していると、「新型ステップワゴンでも車中泊ができるのでは?」と思うようになりました。

ミニバンの中ではまあまあ普通の大きさではないでしょうか。

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出典: ホンダ公式サイトより

 

でも私が実際見たところ、そんなに中が広いように感じなかったのです。

多分そう感じたのは、トヨタの新型ヴォクシーの大きさが頭に残っていて、広かったと洗脳されていたのでは?

今考えてみると、そういう感じがしています。

 

あの時はそう感じていたのですが…

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新型ステップワゴンの車中泊 すごいマットを見つけてしまった!

私の考えが変わったのは、ある車中泊専用のマットを見つけたから。

そのマットとは、「オンリースタイル」から発売されている車中泊専用のマット。

 

マットの厚さが10cmもあるので、少々の段差はマットの素材として使われているウレタンがうまく吸収してくれるようなのです。

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私は今簡単なひと言で「ウレタン」と言いました。

しかしこのウレタンこそが他の車中泊マットを販売している業者とは、ひと味もふた味も違いがあります。

新型ステップワゴンが車中泊できるオンリースタイルのマットとはどういうものなのか?

 

このマットについては、
オンリースタイルの車中泊専用マットで熟睡できる!

こちらに詳しく書いていますので、車中泊に興味がある方は一度目を通してみてください。

 

新型ステップワゴンの車中泊 大きさはどのくらい?

では、まず新型ステップワゴンの大きさを調べていきましょう。?

新型ステップワゴンを見に行った時に営業マンからもらったカタログを見ながら調べていきます。

まず、外回りの大きさを見てみましょう。

全長は4690mm、全幅1695mm、全高1840mmとなっています。

やはりパッと見た目と同じように、ミニバンクラスでは普通サイズのようですね。

今言ったのは、Honda SENSING Gタイプの大きさです。

 

スパーダの全長は4735mm、全幅1695mm、全高1840mm

バンパーの出っ張りで多少全長が長くなります。

スパーダは若干大きい分、ナンバーが5ナンバーから3ナンバーへと変更になります。

 

では室内のほうに目を向けてみましょう。

室内長は3220mm、室内幅は1500mm、室内高は1425mmです。

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出典: ホンダ公式サイトより

 

意外に室内空間は広いようですね。

 

新型ステップワゴンの車中泊 2列目のシート

2列目のシートが2人乗りの場合、ウオークスルーで真ん中から3列目へ行けます。

そして2列目がベンチシートの場合でも新型ステップワゴンにはバックドアにわくわくゲートが付いていますので、後ろから何事もなく車に乗り込むことができます。

これが新型ステップワゴンの特徴のひとつです。

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出典: ホンダ公式サイトより

 

 

他のメーカーには無い機能を付けて差別化を図っています。

駐車場で狭いはところでのバックドアから乗り降りできる機能は、とても重宝するでしょう。

しかも通常の下から上にあげるバックドア機能も付いているので、使い方の幅が広がります。

 

新型ステップワゴンの2列目のシートの移動できる距離も結構あります。

新型ヴォクシーと同じぐらいのスライド量がありそうに感じました。

 

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新型ステップワゴンの車中泊 3列目のシート

新型ステップワゴンの3列目のシートは折りたたむと床下収納できるようになっています。

フラットな床の広い面積が出来あがります。

 

3列目収納しただけで、新型ステップワゴンの荷室の高さは1270mm、幅が1180mm、地上高は445mmのスペースが確保できます。

しかも2列目のシートを一番前にスライドさせると奥行きは最大で1700mmのフラットな床ができます。

身長が170cm以上の人が真っ直ぐ寝るのは難しいかもしれませんが、体を斜めにして寝ると十分車中泊できますね。

これだけスッキリしていると車内空間は広く感じますよね。

 

ステップワゴンに関しては、

こちらにも詳しく説明していますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

対して新型ヴォクシーは、両窓側に跳ね上げ式に収納になっているので少し室内空間が狭く感じるかと思います。

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出典: トヨタ公式サイトより

 

見た目はスッキリに見えていますが、新型ステップワゴンと比べると室内空間はどうしても狭くなりますね。

しかも新型ヴォクシーはバックドアの形状も新型ステップワゴンよりも丸っこいので余計に狭く感じるかもです。

 

また、新型ヴォクシーに関しては、

こちらにも詳しく説明していますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

3列目のシートを床下収納するだけでもわりと広いフラットな床ができる新型ステップワゴン。

ついでに2列目のシートも1列目のシートの真後ろまでスライドさせていくと自転車も収納できます。

 

この広さの床では車中泊は難しいですが、2列目と3列目のシートをフルフラットにすると車中泊できるスペースは確保できます。

2列目と3列目のシートをフルフラットにすると183cmの車中泊できるスペースもできますよ。

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出典: ホンダ公式サイトより

 

でも、いくらシートをフルフラットにしたとしてもこの凸凹のままでは車中泊はちょっときついかもですね。

私も含めて現代人って、フラットにしないとなかなか寝付けないと思います。

 

新型ステップワゴンの車中泊 シートをフルフラットにした場合

で、こういう時に使って欲しいのが、オンリースタイルのマット。

口コミでの評判も良いみたいですよ。

 

ウレタンマットが段差を吸収してくれます。

なのでフラットに近い状態にできるんです。

大きい段差などにはタオルを敷いて使うと快適に眠れるようですよ。

 

詳しくは、「オンリースタイルの車中泊専用マットで熟睡できる!」で説明していますので、参考にしてください。

 

新型ステップワゴンでの車中泊を考えているのならオンリースタイルのマットをおすすめします。

 

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