新型セレナ2016年版の価格について

昨日の記事にも書きましたが、新型セレナが2016年7月13日に初公開されました。

価格については300万円以下になるだろうとのことです。

おそらくトヨタの新型ヴォクシーZS煌Ⅱを強く意識しての販売だろうとは思っていますが…

昨日の記事については「新型ヴォクシーZS煌Ⅱ VS 新型セレナ【2016年夏】」に書いていますので、参考にどうぞ。

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新型セレナ リコールは大丈夫?

さて、今日は昨日7月14日にセレナの後部ドアが壊れて車の持ち主がケガをしたそのことについてです。

元々、セレナは後部ドアリコールがあって、現在日産側が回収しているところです。

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ケガをした持ち主の車はまだリコールの修理が終わっていなかったとのこと。

 

セレナに後部ドアのリコールが出たのは2016年4月のこと。

3ヵ月前になります。

 

私からすれば3ヵ月も経っているのに、まだリコールの修理に出していない持ち主に疑問が残りますね。

だってそうでしょう。

自分の車がリコールの対象になっているのに、そのまま放置して乗っているのだから。

リコールを出した日産側も悪いと思いますが、乗っている本人はもっと悪いのでは?

 

今回のケガは肩の部分に当たったかすり傷程度で済みました。

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しかし最悪の場合、後部ドアの一部が道路上に落ちる可能性があるようです。

ケガをした本人からしてみれば、たいしたリコールではないと思った事でしょう。

でもリコールというのは、大抵そんなものですから。

不具合が多く出てしまう前に、回収して交換。

 

有料ではなく無料ですから、リコールが出たら早めに近くのディーラーに持っていくこと。

これが大事だと思うんです。

確かに高い価格で買ったセレナがこんな形でリコールになるなんて夢にでも思わなかったでしょうからね。

なんでだ!

と怒ってしまうかもしれませんね。

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新型セレナの2016年7月以降は…

この出来事で2016年7月13日の新型セレナの初公開のその後のことをちょっと考えてしまいました。

今回の新型セレナの価格は300万円ぐらいだと書いていますが、本当に大丈夫なのか?

自動運転機能が付いた素晴らしい車だけど、リコールになるんじゃないのか?

アメリカでも自動運転で事故を起こしているし…

 

結構300万円の価格って、安い買い物ではないですからね。

新しい機能が付いたからといって喜んで飛びついて、挙句の果てにはリコールなどが頻発するはずれ車に当たってしまうんじゃないかと。

 

2016年の新型セレナの不具合は?

フルモデルチェンジする車はどんな車でもそんな不安があります。

最先端のものが付いている機能。

その後次のフルモデルチェンジまでに研究に研究を重ねて車を熟成していきますから。

最初の頃に発売された車に不具合が出やすいのは、ある意味しょうがないのかもしれません。

 

また、セレナについては、
セレナの中古車 買い時って?
セレナのスライドドアは故障しやすい?の記事でも詳しく書いていますので、参考に読んでみてください。

 

ただ今回は新型セレナの初公開の次の日に、セレナのリコール車からケガ人が出たのでとてもびっくりしています。

新型セレナにはとても興味があります。

だから尚更、はっきり車の内容が公表されていないのがとても残念でなりません。

早くどんな車なのかこの目で確かめたいものです。

 

2016年7月24日追加情報

気になったので思い切って日産のディーラーに新型セレナの情報を聞きに行きました。

その記事は、

こちらでも詳しく書いていますので、是非参考にしてみてください。

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