新型ヴォクシーZS煌Ⅱを意識しての新型セレナの公開なのか?

昨日、日産自動車から新型セレナが初公開されました。

shingataserena1

出典: 日産公式サイトより

 

新型が出るとは聞いていましたが、まさか自動運転機能が付いたセレナとは、驚き。

先週、新型ヴォクシーZS煌Ⅱが発売になったばかりのタイミングでの新型セレナの公開。

日産自動車もバリバリ「新型ヴォクシーZS煌Ⅱ」を意識しているのが分かります。

voxy0714

出典: トヨタ公式サイトより

 

しかも販売台数を見ると、圧倒的に新型ヴォクシーのほうが売れ行きがよいのですから。

なお、新型ヴォクシーについては、

 

また、ライバル車の「新型ノア Si W×B」については、
ノアSi W×B【2016年】その1 値引き・納車について
ノアSi W×B【2016年】その2 価格・内装・人気色は? 
新型ノアの口コミを調べて分かったこと!

こちらでも詳しく説明していますので、是非参考にしてください。

 

 

日産自動車は4月の三菱自動車の燃費不正で影響を受けてかなり販売台数が落ち込んでいます。

だから尚のこと、今回の新型セレナの販売で盛り返しを図りたいところ。

Sponsored Link

新型ヴォクシーZS煌Ⅱ VS 新型セレナ 値段はどのくらい?

正直、新型セレナに関する詳しい情報はあまり入って来ていないのですが、噂によると価格は300万円以下に抑えての販売になる様子です。

しかも燃費も24.0km/L以上になっているとか…

 

日産自動車の公式サイトを見ても、詳しい情報は書かれていません。

なので憶測になりますが、おそらく新型ヴォクシーZS煌Ⅱと同じくらいの装備、性能、燃費になるのではと私は思っているところです。

 

新型ヴォクシーZS煌Ⅱ VS 新型セレナ 排気量は1.2Lなの?

ただちょっと気になるのが、新型セレナの排気量。

1.2Lにサイズダウンしたエンジンを搭載しているとか?

もし本当に1.2Lのエンジンになっているとしたら…

 

ホンダのステップワゴンもサイズダウンして1.5Lのエンジンとしているし、最近発売開始された新型ヴォクシーZS煌Ⅱも1.8Lのエンジンです。

そのさらに小さなエンジンをあの大きな新型セレナに投入しているなら、すごいことです。

 

私もこの目でその小さなエンジンをまじかで見てみたいものです。

あくまでも噂なので、本当かどうかは分かりませんが。

Sponsored Link

 

新型ヴォクシーZS煌Ⅱ VS 新型セレナ 日産側の目論みとは?

セレナに関してはここ数年変わっていなかったので、他のメーカーにも差をつけられたような感じもしていました。

でも新型セレナで、自動運転機能、低燃費価格を抑えた販売となると新型セレナの人気も一気に上がって来るのでは?

 

仮に1.2Lのエンジンだとしたら、いったい燃費はどこまで向上しているのでしょう。

それでいて値段が新型ヴォクシーZS煌Ⅱ以下の金額だとしたら、バカ売れするのでは?

 

新型ヴォクシーZS煌Ⅱ VS 新型セレナ 自動運転は大丈夫?

でも自動運転にはちょっと疑問が残ります。

アメリカでも最近、自動運転車でも死亡事故が起きているのは記憶に新しいところ。

原因はまだ解明中ではっきりとしたことは分かっていないのが、ちょっと怖いですね。

自動運転はとても便利な機能と思いますが、その機能を100%信じてもよいのかどうか。

 

今回の新型セレナには高速道路の区間だけの設定のようですが、果たして大丈夫なのか?

私が古い人間なのかもしれませんが、運転はやはり自分でハンドルをしっかりと握って運転する。

これが一番安全のような気がしますが…

 

セレナについては、

 

また、他社ライバル車であるステップワゴンに関しても、

こちらにも詳しく説明していますので、参考にどうぞ。

 

何にせよ、まだ昨日初公開されたばかりなのでしっかりとした情報が入って来ていない段階では何とも言えないのが実情です。

今後、新型セレナの新しい情報が入り次第、追加情報としてどんどんアップしていきますので、楽しみにしていてくださいね。

 

新型セレナの発売時期は8月下旬!

(2016年7月18日 追加)

新型セレナは2016年8月下旬から発売されるとの発表が日産からありました。

まだまだ新型セレナには未確認な情報がたくさんありますが、ちょっとずつ形が見えてきています。

日産側も出し惜しみをしている感じもありますね。

 

エンジン部分には、今までと同じ「スマートシンプルハイブリッド」が採用されています。

同じエンジンでも細かいところには改善改良がされていて、燃費も良くなっているということ。

 

自動運転機能(プロパイロット)も魅力のある装備ですが、従来までの室内長と室内幅を長くすることで車内空間も少し広くなっているようです。

フロントピラーブラック化にしたりルーフトリム形状を変えたりと、室内空間の広さにこだわって開発されています。

 

また視界の向上も改良点のひとつとなっているようです。

具体的にはAピラーを細くして運転席からの死角を減らしています。

Aピラーは細くなりましたが、強度は変わっていませんので安心してください。

 

2列目のシートにはシート内臓タイプのシートベルトを採用しています。

また、3列目シートには従来よりも奥行と厚めのあるシートを採用しています。

このシートの採用で座り心地が格段によくなりました。

これによって3列目に乗って長距離ドライブする際にも、疲れる心配はないと思いますよ。

Sponsored Link