旧型シエンタはどっしり型?

とってもおしゃれで人気のシエンタですが、パッと見た目は新型も旧型もそんなに大きさが変わったイメージがありません。

確かに全体的には今までとは全く違う斬新な形をしています。

特にフロント部分のライトに関しては、旧型のシエンタはケロンパのようなカエルのイメージが強かったと私は感じています。

 

対して新型のシエンタはシャープ!

ずんぐりむっくりのドカッとしたライトではなく、とても流線形がきれいなライトです。

新型と旧型のシエンタでは、「どうしてここまでかっこよくなったの?」と言いたくなるほど。

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でもですね、大きさは変わらないと思うんですよ。

だから、ここからはシエンタの寸法を正確に測っていきたいと思います。

 

旧型シエンタの寸法

全長 4,100mm
全幅 1,695mm
全高 1,670mm(FF) / 1,680mm(4WD)
ホイールベース 2,700mm
最小回転半径 5.2m
車両重量 1,210kg ~ 1,320kg

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出典: ウィキペディアより

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出典: トヨタ公式サイトより

 

 

新型シエンタの寸法

全長 4,235mm
全幅 1,695mm
全高 1,675mm(FF) / 1,695mm(4WD)
ホイールベース 2,750mm
最小回転半径 5.2m
車両重量 1,210kg ~ 1,320kg

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出典: トヨタ公式サイトより

 

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出典: トヨタ公式サイトより

 

 

シエンタの寸法は少しだけ新型が長い!

比較してみると、全長が135mm、全高がFF車で5mm、4WD車で15mm、新型のほうが若干長くなっているのが分かります。

ホイールベースも最小回転半径も一緒なので乗ったときの小回り度もそう変わりません。

 

最小回転半径は5.2mなので一見すると小回りが利かない感じがしますが、他のミニバンと比べるとその差は歴然。

小回りは良いというのが分かるはずですよ。

 

また、シエンタに関しては、

 

※ 新型シエンタのライバル車である新型フリードに関しては、

こちらにも詳しく書いていますので参考にしてみてください。

 

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