スズキの燃費不正 また違う事実か?

6月3日に国土交通省の立ち入り検査が入り、週末は何も進展のないままだったのでどうなったのか気にしていました。

やっと今朝、状況が少しずつですが分かってきています。

 

情報によるとスズキ燃費不正が発覚した26車種については、パーツごとの抵抗値を惰行法で確認していたと説明していましたが、実際には違うようです。

量産車測定せずに違法な測定を続けていたと…

 

何となく記者会見を見ていてもすっきりしない物言いだなーと思っていましたが、やはりごまかしていたのか?

だとすると、記者会見なんて当てにならない。

そう思ってしまいます。

 

スズキの燃費不正 量産車測定せず?どこまでだますのか!?

スズキはどこまで嘘をつき通すのでしょうか?

国民をバカにしているのでは?

そう思われても仕方のないことです。

 

今思えば、最初の記者会見は謝罪会見には見えなかったし、事実を隠す時間稼ぎだったのかもしれません。

大したことではないように振舞っていた会見にごまかされたのかも。

 

スズキの燃費不正は今回の件が発端となり、自動車業界に大きな爪痕を残す大きな事件へと発展していくような感じがしてなりません。

そうならないように国土交通省にも調査をしっかりとしてもらいたいと思います。

真実は1つです。

続報を待ちます。

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