ステップワゴンの最小回転半径 ノアとの比較

私が現在乗っている車は、ステップワゴンです。

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出典: ホンダメーカーサイトより

 

 

ノアにも乗っていたこともありましたが、若干小回りが違います。

正直言うと、私的にはノアの方が運転しやすいのですが、最小回転半径という難しい言葉を使うと、ステップワゴンの方が確かに狭い道でのUターンを比べてみると、小回りが利く感じがしますね。

 

ステップワゴンに関しては、

こちらにも詳しく説明していますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

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出典: トヨタメーカーサイトより

 

 

何となくですが、ステップワゴンの方がサクサクって感じで回れます。

調べてみると、

  • ステップワゴン 5.4m
  • ノア 5.5m

という数字がメ―カーのサイトでも表示されています。

 

ただ、ステップワゴンのスパーダでは17インチのアルミホイール使用により最小回転半径が5.7mとなっていますが。

データ上では、ステップワゴンとノアとの格差は0.1m、つまり10cmということになります。

 

だから、私が何となくと言ったのは、この違いだったのか?

それは分かりません、ホントに感性の問題だと思っていますので(笑)

 

※ また、ノアに関しては、

こちらにも詳しく説明していますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

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ステップワゴンの最小回転半径 セレナとの比較

では、他の車種はどうなのか?

ステップワゴンと同じくらいの大きさのミニバンはいくつもあります。

 

その中でも日産のセレナはよくステップワゴンと比較されていますね。

セレナの最小回転半径を調べてみると、5.5mでした。

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出典: 日産メーカーサイトより

 

 

見た目の車の大きさもほとんど変わらないように見えます。

やはり差は10cm。

でも、最小回転半径というのは文字通り半分なので、車が円を描いて1周回ると差は2倍となり20cmになります。

たかが20㎝と思うかもしれません。

 

でも車をUターンする場所によっては、この極わずかな差が命取りになるのかもしれませんよ。

命という言葉を出すほどの内容ではありませんが、そういう場面も出てくる可能性もあるということ。

 

※ 新型セレナに関しては、

こちらにも詳しく説明していますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

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車の最小回転半径を軽く見ると痛い目に合う時も!?

私が18歳で就職をして会社で働いていた時、同じ会社の同僚が電柱に衝突する「自損事故」を起こしたことがありました。

 

彼はセダンに乗っていましたが、Uターンしようと思いハンドルを切ったところハンドル操作を誤って電柱に衝突したとのこと。

そのとき彼は無傷でしたが、車の方はエンジン部分が大破して廃車となりました。

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会社で運転していたのは軽自動車。

対して、休日に使っている自分の車は普通車のセダン。

 

警察の見解では、まだ免許取りたての初心者マークの若者がハンドル操作を誤って電柱にぶつかったのではないか?と見ていたようです。

道路的にはそこまで道幅が狭いとは思いませんでしたが、軽自動車と普通自動車のセダンとは全く最小回転半径が違います。

 

これは私だけでなく、どの人が見ても明らかです。

「でも乗り慣れていないと、こういう事故を起こすんだなー」って改めて思いました。

 

普通に考えると、こんな事故は起こさないはずですが、軽自動車運転の感覚でアクセルをブーンと踏み込んでしまったのではないか?

そう私は思っています。

 

ステップワゴンの最小回転半径 一番の得策は?

だから、たかが10cmといえども、されど10cmなのです。

このときから、私はUターンするときには細心の注意をするようになりました。

 

だからもし、ステップワゴンの最小回転半径が気になるようでしたら、他の車種の最小回転半径も調べておいた方がいいのかもしれませんね。

 

免許を取って10年以上の経験を積んでいるのなら、そこまで気にすることもないでしょうが…。

一番いいのは、やはり実際に気になっている車に試乗してみて、最小回転半径がどのくらいなのかを自分の運転で確かめてみるのが得策でしょう。

 

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