スバル 海外のEVに再参入!

スバルはもともと10年前に海外向けとしてEVに参入していました。

その後撤退となりましたが、また2021年から海外に向けEVに再参入するらしいです。

日本国内での販売は今のところ未定ということ。

 

今回の海外に向けての車は、今までの軽自動車、中大型車にプラスしてEVモデルを追加する形で進んでいるようですね。

スバルって、メーカー名は知っていますが、どんな車種でどのくらいの数があるのでしょうか?

 

私が知っている有名どころでは、
・プレオ

pleo1

出典: スバルメーカーサイトより
・ステラ

stella1

出典: スバルメーカーサイトより
・レガシィ

legacy1

出典: スバルメーカーサイトより
・インプレッサ

impreza

出典: スバルメーカーサイトより
・フォレスター

forester1

出典: スバルメーカーサイトより

 

5種類しか思い浮かんできませんが…

 

車種名としては

  • プレオ
  • ステラ
  • デイズ ワゴン
  • サンバー
  • レガシィ
  • インプレッサ
  • フォレスター
  • クロスオーバー7
  • LEVORG
  • WRX
  • SUBARU XV
  • SUBARU BRZ

以上の12車種となります。

 

正直言って、スバルの車のフロント部分は似通っている車種が多いんですよねー

まぁ、これがスバルの特徴といえば特徴なのですが…(笑)

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スバル 海外のEVに再参入!その前に社名変更?

スバルが誕生して来年の2017年がちょうど100年。

その節目の年に社名を変更するとのこと。

スバルも、なかなか味なことをしますね(笑)

「100年」というとっても区切りのいい年に。

 

スバル 海外EVの再参入!ブランドの強化が狙いか?

スバルの海外向けEVへの再参入は、スバルという車のブランドの強化が目的です。

海外でもどんどん車に対する規制が厳しくなっているので、早めにEVや排ガス規制に対応できる車を投入するのが狙いのよう。

今のところ、スポーツタイプの多目的車(SUV)や中大型車での参入を考えての開発をしていく感じです。

 

スポーツタイプの多目的車(SUV)というと、

  • SUBARU XV
  • フォレスター

 

要は娯楽的なこともできるオールマイティーな車。

スキーやサーフィン、アウトドアのキャンプなどがそうですね。
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スバルのEV 海外に受けるのはスポーティーな形?

特にこの傾向は、日本よりもアメリカなど海外の方が多く見られます。

だからスバルもこの追い風に乗って、外国人の用途に合うEVを売り出そうという戦略なのかも。

 

アメリカなどではピックアップ系の車が多いですが、日本車種の車の方が安くて性能がいいのと、車自体のスポーティーな感じが人気が高いことも再参入した理由のひとつではないでしょうか?

日本でもピックアップ車といえば、ハイラックスやダットサンがありましたよね?

今でもたまに見かけますが、日本ではそこまで人気は爆発しなかったですから。

日本人には日本人らしいファミリーカーやミニバンの方が人気が高いですからね。

 

あ、でも私はハイラックスピックアップダブルキャブに乗っていた頃がありましたよ。

私の場合は、アウトドアのスポーツをしていたのとキャンプなどが好きでしたから。

やっぱ、相当興味がないとこの手の車は買いませんからね。

 

日本人にはミニバンがぴったり似合っています。

私もミニバン大好きですから!

 

スバルのEV 日本車の良さをアピール

今、三菱自動車、スズキの燃費不正が騒がれている中、スバルの明るい話題が出てきて本当に良かったと思います。

やはり日本が誇れるのは車産業ですから。

 

もっともっと日本の車の良さを海外にアピールして車産業を盛り上げていきましょう。

スバルが今後の海外向けのEVにどう再参入するかが楽しみですね!
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